等持院駅前整体院

京福電鉄 「等持院駅」下車 徒歩1分
駐車場有り

住 所
京都府京都市北区等持院西町16
営業時間
10:00〜20:00

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【京都市民要注意】椎間板ヘルニアの初期症状

椎間板ヘルニアの初期症状

京都市北区、慢性腰痛・膝痛専門の等持院駅前整体院の塚田です。
今日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。

今日のテーマは

「椎間板ヘルニアの初期症状」

についてお話していきたいと思います。

あなたはこんな症状で悩んでいませんか??

たまに腰に痛みが出る日があるがすぐに消える

朝起き上がる時だけ腰が痛い

ふとした瞬間に腰から足に神経に沿った痛みを感じる

このまま放っておくとあなたは椎間板ヘルニアの症状に苦しむことになるかもしれません。

誰しもが急に椎間板ヘルニアになる訳ではないですよね。

いきなり強い痛みが出るので急に悪くなった気がするかもしれませんが、
そんなことはあり得ません。全てのことに言えますが、身体というのは徐々にストレスが蓄えられて少しずつ溜まっていきます。そのストレスが爆発した時に強い痛みを感じます。

椎間板ヘルニアに関しても、急にヘルニアの状態になる訳ではありません。日常生活による姿勢や動き方のクセで椎間板に余計なストレスがかかり続けて溜まり続けた結果痛みに変わってきます。

初期症状に気づいてその時に進行を止められれば痛みなく人生を過ごせます。

今日は椎間板ヘルニアの初期症状をお伝えしていきます。当てはまることがある方は将来痛みで苦しまない様に今から対策を施しましょう。

椎間板ヘルニアの初期症状にはこんなものがあります

それでは椎間板ヘルニアにはどんな初期症状があるのでしょうか。

まず椎間板の状態について考えていきましょう。

背骨の椎体と椎体の間にある椎間板ですが、
上半身の重みが腰にかかり続けてどんどん薄くなっていきます。

薄くなるだけならまだいいんですが、上下からサンドイッチされることで中身の髄核と呼ばれる成分が飛び出してしまいます。

初期はずっと飛び出す訳ではなく、ある一定の動作の時だけに飛び出します。

よくあるのは腰を前にかがめたいわゆる前屈みの姿勢の時にだけ飛び出して、それ以外の時は引っ込んでいます。

なので前かがみの時にだけ、痛みが出る方は要注意です。

代表的な初期症状

・腰の痛みや重だるさ

椎間板ヘルニアになりやすい人はほとんどの方が腰の筋肉の緊張状態が強いです。筋肉の緊張状態が強いと腰の痛みや重だるさに変わってきます。

腰の緊張が強いと、前屈みの姿勢で歩いた方が痛みがましになります。それは筋肉の力を使わずに歩けるからです。

腰を反って歩くと筋肉の緊張状態は強くなります。

前屈みの姿勢は楽な様で、椎間板にはストレスがかかっています。椎間板の前側だけにストレスがかかり、後ろに髄核が飛び出します。

その結果椎間板ヘルニアになってしまう訳です。

・腰や足が一瞬痺れる

ふとした瞬間、前屈みの姿勢を取った時に腰から足が痺れたり、神経的な痛みが走ることがあります。

その時椎間板から髄核が飛び出して一瞬神経に触れています。そして髄核が引っ込むと痺れは消えます。

すぐに症状がましになる分、人はあまり重大なこととは考えません。

・歩きにくさが現れてくる

腰や足の筋肉が緊張状態になってしまうと、筋肉の動きにくさが現れてきます。

無意識のうちに筋肉が前より動かなくなってくるので、腰の捻りが出来なくなったり、足が上がらなくなってきます。

歩行というのは腰や足の複合運動です。腰の動きが悪いとその分を足の筋肉が補填してくれます。

この状態が続くと腰や足の筋肉がかたくなり、どんどんかたくなっていきます。

そうなると上でも述べましたが腰は前屈みの姿勢になり、ヘルニアの状態がどんどん強くなります。

椎間板ヘルニアの初期症状が現れたら

椎間板ヘルニアの初期症状が現れたら、どう対処していけばいいのか。

これが大切になってきます。

前屈みの姿勢がヘルニアの症状を悪化させてしまいますが、自分の意識だけで姿勢を維持するのは正直難しいです。

筋肉がかたまっていると、正しい姿勢を維持するのが難しくどうしても前屈みの姿勢をとりやすくなります。

なのでまずやらなければいけないのは、腰と足まわりの筋肉の緊張状態を取り除いてあげる。

それとお腹の前にある姿勢を維持する筋肉のかたさを取って正しい姿勢を維持しやすくすることです。

そうすれば姿勢も正しく維持出来ますし、正しい姿勢が維持出来ると椎間板へかかる圧力が減ります。

圧力が減ると椎間板ヘルニアになる可能性も減りますし、自然にヘルニア部分の飛び出しも改善します。

筋肉の緊張を取り除くためには、筋肉をマッサージしたりストレッチしたりするのが有効です。

しかし一番有効なのは、正しい姿勢を維持して筋肉をかたくしないことです。正しい姿勢というのは筋肉にかかる負担が一番少ない姿勢です。

言い換えると長時間維持出来ない姿勢は、筋肉を頑張って使っているということです。

正しい姿勢のポイントは、骨盤を立てて座ること。胸を張らない。力を抜く。

ここを意識しましょう。

まとめ

椎間板ヘルニアの初期症状は、腰の痛みや重だるさ、腰から足に痺れが一瞬出る、歩きにくくなることがある。

他にもありますが代表的なものはこの3つです。

もちろんそれだけで椎間板ヘルニアになると断言は出来ませんが、可能性は高くなります。

初期段階で気をつけることは正しい姿勢を維持して椎間板にかかるストレスを減らす。

正しい姿勢というのは、骨盤を立てる、胸を必要以上に張らない、力を入れないこの3つです。

筋肉がかたくなると前屈みの姿勢になりやすくなるので同時に筋肉のストレスをマッサージやストレッチで取り除くことも大事になってきます。

等持院駅前整体院には、椎間板ヘルニアで悩んでおられる方が多数来院されます。

椎間板ヘルニアの症状がある方は、こちらのページもご覧下さい。

  • 京都の椎間板ヘルニア
  • 京都の腰痛

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