京都市北区で唯一のヘルニア・股関節痛・膝痛専門の等持院駅前整体院。どこに通っても改善しない症状に絶対の自信を持った施術が定評です。

等持院駅前整体院

京福電鉄 「等持院駅」下車 徒歩1分
駐車場有り

住 所
京都府京都市北区等持院西町16
営業時間
10:00〜20:00

最終受付時間20時迄

等持院駅前整体院のブログ

坐骨神経痛が整体で治る5つの理由|京都・等持院駅前整体院

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「坐骨神経痛はそもそも整体で治るの??」 「病院で治らなかったものが本当に治るのか」 整体院に来られる患者さんは最初は半信半疑な気持ちで来られます。 病院で何をしても治らなかった痛みがなぜ治るのか。その理由を今日は詳しく説明していきたいと思います。 今日のブログを読んで頂けるとなぜ整体で坐骨神経痛が改善するのかその理由が分かってもらえます。 ポイントは筋肉の緊張にあります。 坐骨神経痛が整体で治る5つの理由とは 坐骨神経痛が整体院で治療を受けるとなぜ治るのか不思議に思われるかもしれませんがそこにはちゃんとした理由があります。 ポイントは筋肉の緊張にあります。 病院で治らないのは筋肉に対してのアプローチが出来ていないからです。 坐骨神経痛が整体で治る理由その①筋肉に対してマッサージ治療が出来る まず最初の理由は緊張した筋肉に対してマッサージ治療が出来るという点です。 かたまった筋肉というのは坐骨神経痛になる原因を作ってしまいます。 坐骨神経痛というのは骨が原因と思われていますが実際は違います。本当の原因は筋肉にあります。 凝り固まった筋肉の緊張を取り除くためにはマッサージ治療が効果的です。 整体院ではほぼどこに行かれてもこのマッサージを取り入れているところが多く、筋肉の緊張を上手に取り除いてくれる可能性が病院や他の様々な治療の中で特に高いです。 なので坐骨神経痛を治すためにはマッサージ治療が必須の治療になってくるといっても過言ではありません。 坐骨神経痛が整体で治る理由その②筋肉がかたくなる悪い生活習慣を指摘してくれる 坐骨神経痛とは筋肉の緊張によって起こると言いましたが、なぜかたくなってしまったかを突き詰めていくと普段の日常生活の中に必ず原因があります。 例えば普段の身体の姿勢や身体の使い方です。 猫背の姿勢であったり、普段の歩き方であったり日常生活の全ての動作の中に筋肉をかたくしてしまう要素があります。 その日常生活の悪い要素を整体では指摘してくれます。整体師というのは普段から身体の使い方を特に意識して指導されている先生が多いです。 それが出来るということは筋肉をかためてしまう動作を指摘・改善出来るので結果的に筋肉の緊張がなくなります。 坐骨神経痛が整体で治る理由その③身体の歪みがましになるから 整体では身体の左右のバランスを整える治療があります。 これはとても大事なことで人間には利き腕がある様に利き足もあります。どうしても利き足の方を使ってしまうのでそちら側の足の筋肉がかたくなる傾向があります。 その状態が続くとかたまってしまった方に坐骨神経痛の症状が出やすくなります。 なので身体の作用のバランスを整えてあげると、片側の筋肉だけが緊張するということがなくなるので筋肉の緊張が左右バランス良くなります。 その結果坐骨神経痛が治る可能性が高まります。 坐骨神経痛が整体で治る理由その④血流が良くなるから 整体を受けると身体がぽかぽかしてきます。それは身体の血液の流れが良くなっている証拠です。 血流が良くなると老廃物を押し流してくれます。その結果リンパの流れも良くなります。 坐骨神経痛の痛みにつながる筋肉の疲労物質も押し流してくれるので、痛みが出にくくなります。 坐骨神経痛が整体で治る理由その⑤副交感神経が優位になる 気持ちいいマッサージを受けると自律神経に良い影響を与えられます。 副交感神経が優位になり筋肉の緊張が和らぎます。整体を受けてリラックスが出来ると身体が治るモードに入るので坐骨神経痛の痛みも改善に向かいやすくなります。 強過ぎる刺激を与えると逆に交感神経優位になるので注意が必要になります。 まとめ 坐骨神経痛が整体で治る可能性があるのは、筋肉の緊張が取り除けるからです。 坐骨神経痛は骨に問題があると思われている方が多いですが、実際は筋肉の問題です。 いくら坐骨神経が圧迫されようと痛みは出ません(痺れが出る可能性はあります)、筋肉の緊張が腰や足の痛みに繋がっている訳です。 整体で筋肉の緊張に対して良い影響があるので坐骨神経痛だと言われていた痛みが治っていくのです。 整体で骨の部分の坐骨神経の圧迫を取り除くことは不可能です。しかしそこには痛みの原因がないから整体で改善可能なのです。

この痛み坐骨神経痛かも、、そんな時は病院に行くべき?|京都・等持院駅前整体院

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「最近腰からお尻の辺りがなんか痛い、、」 「ネットで調べたら坐骨神経痛って書いてあるけど病院に行った方がいいのかな?」 そんな悩みを持っている方も多いと思います。 病院に行けば坐骨神経痛が治ると思われている方も多いかもしれませんが実際に病院に行っても痛み止めの薬を処方されるだけで終わるケースが大半です。 結論をお伝えすると普通に歩けている位の坐骨神経痛なら病院に行く必要はありません。 坐骨神経痛の痛みで病院に行く必要がない理由 なぜ病院に行かなくてもいいのか。 それはあなたが思っているその痛みの原因はただの筋肉の緊張だからです。 腰から足の痛みがあれば坐骨神経痛かもと思われるかもしれませんが実際は筋肉がかたくなりその間に坐骨神経が挟まっているために今の痛みが起こっています。 大きくいえば坐骨神経が関連していますが、その痛みの原因は筋肉なのでわざわざ病院に行く必要はありません。 病院に行って何をしてもらえるかというと、痛み止めの薬や湿布を処方されて終わりでしょう。 たしかに薬を飲んでその時の痛みはましになりますが、効き目が悪くなったらまた痛くなってきます。 坐骨神経痛の様な痛みを取り除くには筋肉をやわらかくしてあげる必要があります。薬ではそれは出来ないのです。 わざわざ病院に行って長い待ち時間を経て短い診察を受けて薬をもらって終わりです。 当院に来られている患者さんでこんな方がおられました。 その方は40代の女性の患者さんだったのですが、ある日突然腰から足にかけて電気が走る様な痛みを感じました。 その痛みはすぐにおさまったので何の対処もせずにそのまま放置していたらまた同じ様な痛みが襲ってきました。 スマホで検索したら「坐骨神経痛」というやつかもしれないと思われて、病院に行かれました。 長時間待たされた挙げ句、診察時間はわずか5分。 先生から 「坐骨神経痛かもしれない。まずはお薬を飲んでおいて下さい」と言われて終了。 他の患者さんもほぼこのパターンです。 そんなことなら薬局で痛み止めの薬を買って飲んでおく方がいいと個人的には思います。 病院に行く人の気持ちも分かります。もしかしてこの痛みは放っておいたらもっと凄いことになるんじゃないか。。 歩けなくなったらどうしよう。。 そんな不安な気持ちを少しでもやわらげたくて行かれる方も多いですよね。それが5分の診察で終わってしまったら、、 ちょっとやるせないですよね。 もう一度言いますが、あなたの腰や足の痛みは筋肉の緊張が原因の可能性が高いです。 病院ではあなたの筋肉の緊張までは治してくれません。 なので病院に行く必要はありません。 とはいっても病院に行かなければいけない坐骨神経痛もあります。それは後ほどお伝えします。 坐骨神経痛の痛みがある時はどこに行けばいいのか? 病院に行かなくてもいいなら、今あるこの痛みはどうすればいいのか?? 放置すればいいのかというとそうではありません。 筋肉の緊張が原因なのでそれを取り除かなければいけません。 筋肉の緊張を取り除くには自らやる方法と治療に行くという選択肢があります。 自らやる方法としては ・軽い有酸素運動 ・ストレッチ がおすすめです。筋肉の緊張を自らの手で取り除く方法はこの二つが最適です。 自分では面倒だし誰かに治してもらいたい、、という時はマッサージ治療をしてくれる所に行きましょう。 ・整骨院 ・整体院 ・リラクゼーションマッサージ この辺りが選択肢に入ってきます。 この様な坐骨神経痛は病院に行かなければいけません 病院に行かなければいけない坐骨神経痛もたしかに存在します。 脊髄神経が損傷している場合も腰や足に強い痛みが出ます。筋肉の緊張から来る痛みとは別の痛みが出ます。 この様な症状が今あるなら病院でしっかり診てもらって下さい。 腰や足の激痛が3日以上続く 筋肉の緊張が原因なら激痛がここまで続くことはあまり考えられません。 ・身体を動かしているとまし ・お風呂に入るとまし ・朝起きる時は痛いけど夜寝る時はまし この様な痛みなら筋肉に原因があります。 […]

【まとめ】坐骨神経痛を病院で治療しても治らない理由|京都・等持院駅前整体院

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「腰から足にかけて痛みや痺れが走った、、」 そんな時多くの方が最初に診察を受けるのは病院です。 そこで坐骨神経痛と診断されて治療を開始したものの一向に症状が改善しない。 なぜ治らないのか。その理由はあなたが病院で受けられた治療の中に全てのヒントがあります。 治らないのは、病院での治療が坐骨神経痛を引き起こしている本当の原因にアプローチ出来ていないからです。 坐骨神経痛とは 坐骨神経痛とは一体何かというのを簡単に説明していきます。 坐骨神経とは背骨から腰・足にかけて走行する太い神経です。この神経に何らかの力が加わりこの神経に沿って痛みが出ているのが坐骨神経痛と呼ばれます。 坐骨神経痛の本当の原因 病院で坐骨神経痛が治らない原因をお伝えする前に、あなたには坐骨神経痛の本当の原因をお伝えしなければいけません。 病院での治療で治らないのはこの原因に対してアプローチが出来ていないからです。 病院では坐骨神経痛の原因を椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による神経の圧迫が原因だと説明します。 背骨の部分でヘルニアや狭窄症が原因で圧迫が起こり、腰から足に痛みが出ているというのが病院での説明です。 しかし実際は違います。 本当は筋肉が緊張したことによる神経や血管の圧迫が原因で腰や足の痛みが出ています。 その証拠にあなたの痛みを振り返ってみて下さい。 背骨の部分で椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による圧迫で痛みが出ているなら、24時間ずっと痛みが起こっていなければいけません。 なぜならその圧迫は寝ても起きても歩いていても変わらないからです。 もしあなたの痛みが強い時もあれば、弱い時もある痛みならばそれは筋肉の緊張による痛みである可能性が高いです。 それに神経の圧迫だけでは痺れは出ますが痛みは出ません。 この二点から坐骨神経痛と診断されていても、筋肉の緊張がその痛みを引き起こしていると言える訳です。 なので坐骨神経痛を治療するには筋肉の緊張を取り除く必要があります。 坐骨神経痛に対する病院での治療 それでは痛みの本当の原因がなんとなく分かったところであなたが病院で受けてこられた治療を振り返りましょう。 なぜわざわざ振り返るのか。 それはここに治らない全ての原因が隠されているからです。 痛み止めの薬や湿布を処方される 病院で坐骨神経痛と診察されてまず最初にする治療が痛み止めや湿布による痛みの緩和です。 痛みを感じる神経に作用して脳が痛みを感じない様にします。 あなたもきっと薬を飲んだり湿布を貼られていると思います。 しかし薬や湿布で筋肉の緊張を改善することは出来ません。なのでこの治療では坐骨神経痛は治りません。 一時しのぎの痛みを抑える治療に他なりません。 ブロック注射による治療 これも坐骨神経痛に対する有名な治療です。神経を麻痺させる成分が入った液体を背骨付近に注射します。 痛みの感覚というのは背骨を通って脳に伝わります。 その通路をブロックしてしまう訳です。 たしかにその場では痛みを感じることはなくなりますが、注射の効果がなくなると痛みはまた再発します。 これも薬と同じでその場凌ぎの治療でしかありません。 運動療法による治療 薬や注射で治らなければ、次は運動療法になります。 リハビリなどもこの中に入ります。 その名の通り身体を動かして坐骨神経痛の痛みを改善しようという訳です。 運動療法の良いところは動くことにより血流がまして筋肉に栄養が行き渡るところです。 筋力が増えるから運動は効果があると思われている方もいますが、実際は筋肉の緊張がなくなるために効果が出ます。 この治療は薬や注射よりは効果があります。身体を動かして痛みがましになる方はまだ軽症の方です。 坐骨神経痛の症状が強い方は少し運動をする位では筋肉の緊張を取りきれません。 手術による坐骨神経痛の治療 最後にお伝えするのは、手術によって坐骨神経を圧迫している原因を取り除く方法です。 椎間板ヘルニアから坐骨神経痛が起こっていると診断されることが多く、手術で何をするかというと椎間板から飛び出た髄核と呼ばれるものを取り除きます。 それを取り除くと背骨の中での神経の圧迫がなくなるから痛みが改善されると考えられていますが、、 手術をしても痛みや痺れが残る方がいるので手術をすれば改善すると考えるのは安易過ぎます。 坐骨神経痛で手術が必要な場合は、下半身の麻痺や感覚麻痺、排尿障害が起きている場合のみです。 それ以外はほとんど筋肉の緊張から坐骨神経痛が起こっている場合がほとんどです。 坐骨神経痛が病院の治療で治らない理由は 坐骨神経痛が病院の治療で治らないのは、筋肉の緊張に対してのアプローチが見られないからです。 […]

【まとめ】坐骨神経痛の痛みは結局どこで治療すれば良いのか?|京都・等持院駅前整体院

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「腰から足にかけて急に痛みが強く出てきた、、」 「足の痺れがずっと治らない」 坐骨神経痛と呼ばれる痛みで悩んでおられる方が日に日に増えてきています。 世の中には様々な治療法が溢れていてどこで治療すれば良いのか分からない患者さんがたくさんおられます。 今日はそんなあなたのためにどこで治療すれば治るのか。お伝えしていきたいと思います。 坐骨神経痛の痛みの原因 治療法をお伝えする前にまずは坐骨神経痛とは一体何なのかということを説明していきます。 ここを理解しておくことで治療に本当に必要なことが分かってくるので読み進めて下さいね。 坐骨神経とは、腰から足先にかけて伸びていく人体で最も太い神経です。 この神経に何らかの力が加わり痛めたり、引っ張ったり、圧迫されてしまうと腰から足の症状が起こってしまいます。 代表的なものは ・痛み ・痺れ この2つが主な症状です。 坐骨神経痛が起こる原因は ・筋肉の緊張 ・椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症 このどちらかです。今から詳しく説明していきます。 筋肉の緊張が原因の坐骨神経痛 坐骨神経痛とは椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症がある方がなるというイメージがあると思いますが、、 実際は違います。 当院に来られる患者さんも腰から足に痛みを感じると「坐骨神経痛」で痛いんですとおっしゃいます。 腰や足の痛み=坐骨神経痛 というイメージを持っておられます。 しかしその痛みは単なる筋肉の緊張から来ている痛みであることがほとんどです。たしかに坐骨神経を圧迫したり引っ張ったりして痛みが出ますが、その犯人は筋肉にあります。 あなたの腰や足の痛みが24時間ずっとあって、痛みの強さが全然変わらないなら椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による可能性がありますが。 正直そこまでの症状がある方はほとんどおられません。 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が原因の坐骨神経痛 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症がある方は坐骨神経痛の症状が現れる。 これは昔から言われています。 ・ヘルニアが神経を圧迫して、、 ・脊柱管が狭窄されて、、 坐骨神経痛の症状が出ているということを病院などで説明されると思いますが。残念ながらその可能性は低いです。 なぜなら背骨に原因があって坐骨神経痛が出ているなら寝ても覚めてもずっと痛いのが当たり前だと思います。 ヘルニアは24時間ずっと神経を圧迫していますし、狭窄症もずっと神経を圧迫しています。 そこに原因があればずっと坐骨神経痛の症状があるはずです。寝たら楽とかそんなことは起こりえないのです。 寝てても起きていてもずっと痛い。そんな場合はヘルニアや狭窄症が痛みの原因である可能性があります。 実際は極少数です。 坐骨神経痛を治療するための大切なポイント 坐骨神経痛の症状を改善していくのにはポイントがあります。 あなたの痛みが上のどちらから来ているのかしっかり見極めることです。 見極める簡単なポイントは、痛みの変化があるかどうかです。一日の中でましな時間があったり、温めるとましであったり、寝ている時はましであったり。 痛みに変化があるということは筋肉の緊張が坐骨神経痛の原因です。 筋肉が原因→筋肉の緊張を取り除く ヘルニアや狭窄症が原因→本当にそうなら手術が必要(本当に極僅か) 筋肉の緊張が坐骨神経痛の痛みの原因の場合 この場合は筋肉の緊張を取り除くことが出来る場所で治療を受けなければいけません。 坐骨神経痛の治療が出来ると思われているところをメリット・デメリット両方お伝えしていきます。 病院や整形外科での坐骨神経痛の治療 まず思い浮かぶのはここですよね。病院と聞けば何だかしっかり治してくれそうだしここに最初に行かれる方がほとんどです。 筋肉が原因の坐骨神経痛の治療に関しては可もなく不可もなくといった感じです。 一時的な痛みは薬で抑えられても根本的な痛みの原因である筋肉の緊張を取り除ける訳ではありません。 病院で治療するメリット ・薬や湿布で痛みを一時的に抑えてくれる ・画像診断に優れている […]

【お尻が痛い、、】妊婦の坐骨神経痛を解消する3つの方法|京都・等持院駅前整体院

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妊娠してお腹が大きくなり出した頃に急にお尻から足にかけて強い痛みが出てきた。 この痛みは一体何だろうと気になって、産婦人科で聞いてみると、、 「坐骨神経痛かもしれないねー。とりあえず安静にしといて」 なんて先生に言われて、とりあえず安静にしているけど痛みが全然ましにならない。。 薬も飲めないし何とかする方法がないのかな、、 今日はそんなあなたに3つの解消法をお伝えしたいと思います。 妊婦さんに多い坐骨神経痛の症状とは 一人一人症状の強さは違いますがほとんどの方に日常生活での影響が出ています。 お尻から太ももにかけて痛みが出ている 歩くだけで腰から足にかけて電気が流れる感覚がある 足にずっと痺れる感覚がある 多くの方は妊娠中のお尻の違和感から症状が出始めます。 「なんかお尻に違和感があるけど寝たら治った、、」 最初はそんな感じです。 それが段々と強い痛みや痺れに変わってくる訳です。 坐骨神経痛とは 腰から足にかけて走る坐骨神経という太い神経があります。その神経に沿った痛みを坐骨神経痛といいます。 妊婦さんはなぜ坐骨神経痛が起こりやすいのか 本来、坐骨神経痛の原因は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症によって起こると言われていますが、、 妊婦さんの場合は少し違います。 ・お腹が大きくなる事により反り腰 ・女性ホルモンの影響 この2つが大きく関わってきます。 女性ホルモン(リラキシン)とは? 子供を出産しやすいように骨盤を開く作用がある。他の関節にも作用して関節が緩くなる。 お腹が大きくなることによる反り腰 お腹が大きくなると真っ直ぐに立つことが難しくなってきます。そのため自然と腰は後ろに反ってしまいます。 いわゆる反り腰です。 この反り腰に何の問題があるのかというと、本来は上半身の重さは骨盤で支えるものなのですが腰が反ることにより腰の筋肉で重さを支える様になってしまいます。 その結果腰の筋肉の緊張を招き、坐骨神経痛を引き起こしてしまうのです。 女性ホルモンによる影響 リラキシンと呼ばれる女性ホルモンの影響で、骨盤以外の関節も緩くなってしまいます。 骨盤はもちろん、股関節や膝関節までその影響は拡大していきます。 関節が緩くなってしまうと、その周りにある筋肉がかたくなってなんとか関節の緩みをカバーしようと頑張ってしまいます。 その結果腰から足の筋肉はかたくなり、坐骨神経痛を引き起こしやすくなります。 妊娠中の坐骨神経痛を解消する3つの方法とは 妊婦さんが坐骨神経痛になりやすいのは宿命ともいえます。反り腰や女性ホルモンの影響を抑えることは出来ません。 なのでどうすれば腰からお尻、足の筋肉の緊張を取り除いていけるのかを考えていかないといけません。 そのための3つの解消法をお伝えしていきます。 そもそもなぜ坐骨神経痛が起きているのか? 坐骨神経痛には痛みと痺れの2種類があります。 ・坐骨神経痛の痛み…筋肉の緊張が影響している ・坐骨神経痛の痺れ…神経が圧迫されている 両方に影響しているのは筋肉の緊張です。この緊張を取り除いていくことがとても大切になってきます。 解消法その①筋肉を温めてあげる 痛みの原因は筋肉の緊張なので、緊張を取り除くには筋肉を温めてあげることが必要です。 筋肉というのは温めてあげるとやわらかくなるという性質があります。 その中で習慣として一番続きやすいのがお風呂に入ることです。 シャワーだけではいけませんよ。 ちゃんと湯船に浸からないと効果はないので、しっかりとお湯をはって浸かりましょう。 入浴時間は10分を目安にして下さい。半身浴も効果的です。 解消法その②寝方を変える 次の解消法は寝方を変えることです。 上にも書きましたが坐骨神経痛の痛みは腰が反ることによって痛みが出やすくなります。 なので腰が反ることを極力避けなければいけません。 […]

坐骨神経痛の痛みで眠れないあなたへ【京都市民必読】

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坐骨神経痛の痛みで眠れないあなたへ 京都市北区、慢性腰痛・膝痛専門の等持院駅前整体院の塚田です。 今日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。 今日は坐骨神経痛の痛みで夜も中々眠れないそんなあなたに向けてブログを書いていきたいと思います。 腰や足の痛みや痺れが気になって寝られないと本当につらいですよね。 眠たいのに寝付けない、、 この痛みさえ消えればいいのに、、 そんなあなたにこそこのブログを読んで頂きたいです。 寝る前に痛みが出る原因や対処法、根本的に治すにはどうすればいいのかということをお伝えしていきます。 寝る前になんで痛みが出るの?? 夜寝る前に坐骨神経痛の痛みがなぜ出てくるのでしょうか!? 考えたことはありますか。 人によっては朝に一番痛みを感じる方もいれば、夜に痛みを感じる方もおられます。 もしくは朝から夜までずっと痛い人もおられますが。 寝る前に急になんのきっかけもなしに坐骨神経が締め付けられて痛みが出るというのは考えにくいです。 夜に痛みが出やすい人の特徴として、その日の行動になにかしらの原因がある人が多いです。 坐骨神経痛の症状はほとんどの場合、筋肉のかたさが原因になってきます。 ということは、その日のうちで筋肉にストレスがかかる様なことをあなたがしているという訳です。 そのストレスが溜まりにたまって夜になって爆発してしまうのです。 でも毎日そんなに変わったことはしてないしな、、 とか思ったりされていませんか?? そんなあなたにお尋ねしたいのですが、毎日同じ時間に起きて同じ仕事をして同じ運動量をこなしている訳じゃありませんよね?? 人というのは毎日違うことをしています。全く全て同じということは有り得ません。 痛みに強い、弱いがあるということはその日の行動や生活環境、天気や気温何かしらに原因があるということです。 それでは具体的にどの様な行動が夜の坐骨神経痛につながるのかお話していきます。 日中筋肉を使い過ぎる=夜の坐骨神経痛 この方程式を覚えておいて下さい。 具体的に筋肉を使い過ぎるというのは、 ・長時間同じ姿勢でいた ・頑張ってその日は歩いた ・デスクワークが長かった ・通勤中頑張って立っていた ・車の運転を頑張った など本当に多くの要因が存在します。 一つ一つは大したことがないと思っても、重なり合えば筋肉のかたさに繋がります。 それが夜になって一気に爆発してしまうのです。 夜に痛みが出る原因は、日中筋肉にストレスが溜まっていること。それが寝る前にふっと緊張から解き放たれると痛みを感じ出す訳です。 夜に痛みが出た時の対処法 それでは痛みが出た時はどうすればいいのでしょうか。 日中に原因があると言われても、夜に痛みが出た時どうすれば寝れる様になるのか。 とりあえず眠れる様にする方法をお伝えしていきます。 一番良いのは腰や足を温めてあげることです。温かいものを腰や足に置くことです。 今時なかなか湯たんぽの様なものはないでしょうが、なんとなくイメージ出来るかなと思います。 温かさとそれによる腰や足への軽い圧迫があると痛みは感じにくくなります。 温めと圧迫がポイントです。 それ以外にはお風呂の湯船にしっかりと使って一日の筋肉の疲労を取ってあげる。 寝る前に軽いストレッチを入れるとなお良しです。 痛みを感じなくさせるポイントは、温めと圧迫です。 そこを意識して取り組んでいきましょう。 坐骨神経痛を根本的に治す方法 上に挙げたのは一時的な対処法なので、本当にやるべきことは坐骨神経痛を根本的に治すことです。 坐骨神経痛といえば骨に問題があると思われがちですが、実際問題そんなことはありません。 それじゃー、どこに原因があるの、、 それは腰からお尻、足へとつづいていく筋肉のかたさによる坐骨神経の圧迫です。 坐骨神経が筋肉によって圧迫されているから、坐骨神経痛の様な症状が現れてくるのです。 […]

京都市在住のあなたへ【坐骨神経痛は足首を治療すれば治る】

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坐骨神経痛は足首を治療することが大事 京都市北区、慢性腰痛・膝痛専門の等持院駅前整体院の塚田です。 今日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。 今日は坐骨神経痛の痛みを改善していく方法として、足首から治していく方法をご紹介していきます。 坐骨神経痛は主に腰や足の痛みや痺れを訴える症状なのにどうして足首を治療していくのか疑問に思われる方も多数いらっしゃると思います。 しかし実際に坐骨神経痛の症状があり、腰をいくら治療しても改善しなかったものが足首を治療してあげると治ってしまったというパターンが多くあるのが事実です。 なぜそうなっていくのかを今日はブログで説明していきます。 あなたも坐骨神経痛の症状で悩んでおられて、どこの病院や整形外科に行っても治っていないのならこの記事はしっかり読んで下さい。 足首の役割とは!? 坐骨神経痛と足首の関係を説明していく上で、足首の役割を先に理解していなければいけません。 足首というのは、脛骨と腓骨、距骨、踵骨という骨で出来ています。それぞれの骨は靱帯によって繋がって動きが制限されています。 よく聞く足関節の捻挫はこの靱帯を無理に伸ばしてしまい痛めてしまった状態です。 話を戻して、上に書いた骨同士が連動して、足首の動きは成り立っています。 足首の動きは複雑な動きをしています。足首を上にあげたり、下にさげたり、内側に動かしたり、外側に動かしたり、内側に捻ったり、外側に捻ったり、ぐるぐるまわしたり、 知らないうちにこれだけの動きをしてくれている訳です。 主な役割は、 ・歩行や走る時に使う ・地面からの衝撃を吸収する ・体重を支える この様な大事な役割を持っています。 足首に歪みがあると!? それでは足首に歪みがあると身体にどんな影響があるんでしょうか。 なかなか足首の歪みを意識されて生活している方もおられないかなと思いますが、、 足首の歪みは距骨と踵骨という骨の歪みであることがほとんどです。 代表的なものは距骨と踵骨が外側に傾いているパターンです。O脚傾向にある方に特によく見られます。 逆のパターンで、距骨と踵骨が内側に傾くこともあります。こちらはX脚の方に多く見られます。 外側に傾いている方が多いので、そうなると身体にどんな影響があるかをお伝えしていきます。 足首が外側に傾くと、足の重心は身体の外側になります。こうなってくると太ももの外側とふくらはぎの外側の筋肉が緊張します。 筋肉の緊張が、足首→ふくらはぎ→太もも→お尻→腰と上にあがっていきます。 こうして痛む箇所がどんどん増えていくという訳です。 坐骨神経痛と足首の関係性 それでは本題の坐骨神経痛と足首の歪みの関係性をお話していきたいと思います。 坐骨神経痛とは、腰の骨から足先に向けて走行している坐骨神経というものがなんらかの原因で圧迫されて、腰や足に痛みや痺れの症状が出ている訳です。 坐骨神経を圧迫しているほとんどの原因は、骨の変形などではなく筋肉がかたくなってしまったことによる圧迫が原因で起こっています。 なので痛みを改善するためには、筋肉の緊張を解いてあげる必要があります。 腰や足の筋肉の治療を頑張って、筋肉がゆるまりかけたとします。でも最後まで取り切れない。 なぜかなと考えると足首に原因がパターンが本当に多くあります。 上にも書きましたが、足首の歪みから来ている筋肉の緊張はいくら腰を治療しても治らないのです。 足首(特に距骨と踵骨)が外側に傾くことによって起こる筋肉の緊張が、腰、お尻、太もも、ふくらはぎに起こっているから坐骨神経の通り道である筋肉が緊張してしまいます。 その結果坐骨神経がかたい筋肉に圧迫されて痛みや痺れが起きている訳です。 足首を正しい位置に戻してあげると、そこを起因としている筋肉の緊張がやわらぎます。 緊張がやわらぐことにより、坐骨神経の圧迫がなくなり結果的に痛みや痺れがなくなるのです。 どうすれば足首の歪みがなくなるのか それでは今日は足首が外側に傾くタイプの改善方法をお伝えします。 改善方法は3つあります。 ・筋肉をゆるめるマッサージ ・歩き方の改善 ・サポーターの使用 この3つを同時にする位じゃないと足首の歪みは治りません。 ・腰から足の外側の筋肉をマッサージでゆるめてあげる。 ・ガニ股の歩き方をやめて真っ直ぐに歩く ・サポーターを使い足首が外側に傾くのを防止する 坐骨神経痛の症状がなかなか治らないという人は、足首に目を向けてもらって一日でも早くその痛みから改善されましょう。 追伸 等持院駅前整体院には坐骨神経痛による、腰や足の痛みで悩んでおられる方が多数来院されます。 […]

坐骨神経痛は運動をすると逆に悪化する!?【京都市民必見】

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坐骨神経痛は運動をすると逆に悪化する!? 京都市北区、慢性腰痛・膝痛専門の等持院駅前整体院の塚田です。 今日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。 あなたはこんなことを言われた経験がありませんか!? 病院の先生に「坐骨神経痛の痛みが出ているので運動をして下さい」 腰や足の痛みを訴えて病院に行くと、なにかしらの診断名が与えられます。 その中でも今日は、坐骨神経痛が出ていると言われたあなたに向けてブログを書いていきたいと思います。 話は戻って、先生に言われたから運動をしたのに、症状が変わらない、、逆に悪化してしまう人がいます。 これはなぜでしょうか。そこの疑問を今日は解決していきたいと思います。 なぜ運動をしても痛みが改善しないのか!? 坐骨神経痛があると診断されて、その痛みを改善しようと運動を始めたのに全く効果が出ない、逆に悪化してしまった。 そんなことが起こってしまう原因を書いていきたいと思います。 そもそもなぜ運動をするのか!?ここからお話していきます。 運動をしたら全身の血液が流れ出します、 老廃物などの身体に必要ないものを流してくれます。 そして筋肉の量の維持にも一定の効果があります。 老廃物が溜まってしまうと、筋肉のかたさにつながってしまうので流さないといけませんし、筋肉の量が減ると少ない量で筋肉を動かすことになるのでこちらも結果的に筋肉がかたくなります。 ということは運動は筋肉をやわらかくするために行うということです。 確かに筋肉がやわらかくなれば、坐骨神経痛の痛みは軽減していきます。 坐骨神経痛の症状は、坐骨神経の通り道である筋肉がかたくなり、かたくなった筋肉に神経が挟まれるために起こります。 なので運動をすることによって、筋肉をやわらかくして神経が挟まれない様にしていこうという訳です。 しかし、結果が出ないということは筋肉のやわらかさに変化がないか逆に悪化している状態になってしまっています。 筋肉をやわらかくしようとして、逆にかたくなっているために症状が改善しないのです。 運動をしたらなぜ筋肉がかたくなる!? 筋肉をやわらかくしようとして始めた運動が、筋肉をかたくしてしまう。 ここを理解すれば坐骨神経痛に効果的な運動が出来そうですね。 筋肉がかたくなってしまう原因は、筋肉の使い過ぎか使わな過ぎ、そして使い方を誤ってしまった場合です。 まず考えられるのは、運動を頑張り過ぎてしまった結果筋肉に過度なストレスがかかり筋肉を痛めてしまっているパターンです。 筋肉というのは頑張って使えば使う程、乳酸という疲労物質が溜まっていきます。この疲労物質が溜まり過ぎると筋肉をかたくしてしまう性質があります。 乳酸が溜まって流れ切らない内にまた運動をしてしまうと筋肉はどんどんかたくなっていきます。 なのでまずは運動の頑張り過ぎに注意しましょう。 次に気をつけなければいけないのが運動の仕方を間違えている場合です。 痛みを取る気持ちが強過ぎて、激しく身体を動かしたり捻ったりしてしまうと筋肉を損傷してしまいます。 筋肉は無数の細かい筋繊維から出来ているんですが、その筋繊維が激しい動きや捻りによって微小断裂を起こしてしまいます。 そうなってしまうと筋肉に炎症が引き起こされてしまいその部分に痛みが起こってしまいます。 運動をしたら筋肉がかたくなる原因は、頑張り過ぎた場合と激しく身体を動かし過ぎて筋肉を痛めてしまった場合です。 坐骨神経痛の痛みがあり、運動をしても一向に症状が改善しない場合はもう一度運動の量や運動の仕方を改善して下さい。 追伸 等持院駅前整体院には、坐骨神経痛の症状でお悩みの方が多数来院されます。 その中には運動の頑張り過ぎや、運動のやり方を間違えている方がたくさんおられるのが現実です。 運動をすればいい訳じゃないことをしっかりと覚えておいて下さい。 坐骨神経痛の症状がある方は、こちらのページもご覧下さい。

坐骨神経痛の方がやってはいけない寝方をお伝えします【京都市民必見】

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坐骨神経痛の方がやってはいけない寝方をお伝えします 京都市北区、慢性腰痛・膝痛専門の等持院駅前整体院の塚田です。 今日もブログを読んで頂いて本当にありがとうございます。 今日は坐骨神経痛の症状でお悩みのあなたに絶対に やってはいけない寝方をお伝えしていきます。 睡眠時の寝方というのは腰の痛みに直結してきます。 この寝方を変えるだけであなたの坐骨神経痛の症状は 改善されていきます。 あなたはこんな経験がありませんか!? 朝目が覚めると腰に強い痛みが起きていた 夜寝ている時に腰に痛みを感じて途中で起きてしまう 夜寝ようとしても腰が痛くて寝付けない それはもしかして寝方に問題があるかもしれません。 人間の平均の睡眠時間は7〜8時間と言われています。 1日の約三分の一は寝ている訳ですから、 その時に腰への負担がかかる寝方はしない方が坐骨神経痛の症状が出にくくなります。 そもそも坐骨神経痛とは!? まずは初めに坐骨神経痛の症状を説明していきます。 坐骨神経とは背骨から腰、お尻、足にかけて走っているとても太い神経です。 神経が太い分、なにかしらの原因で圧迫されてしまいやすくなります。 坐骨神経痛は骨の変形が原因だと言われていますが、実際の所は筋肉がかたくなり過ぎて神経を圧迫しているために坐骨神経に沿った場所に痛みや痺れが出ています。 坐骨神経痛の症状を改善するには筋肉がかたくなりにくい寝方をしなければいけません。 それを今からお伝えしていこうと思います。 坐骨神経痛の方におすすめの寝方 それではまずはどの様な寝方をすれば腰への負担が減らせて、 坐骨神経痛の症状が出にくくなるのかをお伝えしていきます。 基本的な考え方として、腰は伸ばすよりも少し曲げてあげる方が筋肉にかかるストレスが減るので横向きに寝るのがおすすめです。 両膝を軽く曲げて間にクッションか何かを挟んであげるとより腰への負担が減らせます。 次に坐骨神経痛の方がやってはいけない寝方をお伝えしていきます。 坐骨神経痛の方がやってはいけない寝方 坐骨神経痛の症状がある方が絶対にやってはいけない寝方は、うつ伏せに寝ることです。 うつ伏せの何が悪いかというと、腰を後ろに反って寝ていることになります。 腰を後ろに反るということは、背中や腰の筋肉がずっと緊張している状態になる訳です。 寝ている間中ずっと筋肉が緊張している状態になる訳ですから、そんな状態が毎日長時間続くと腰の筋肉はどんどんかたくなっていく訳です。 腰の筋肉がかたくなっていくと、坐骨神経の通り道を塞いでしまうことになって痛みを誘発してしまいます。 なのでうつ伏せに寝るのは絶対に避けましょう。 仰向けに寝るのも条件によっては、腰の痛みを助長してしまう可能性があるので要注意です。 その条件というのは、普段から反り腰気味の方です。あなたが反り腰かすぐに分かる実験があります。 まずはベッドに仰向けに寝て下さい。全身真っ直ぐに寝て下さいね。そして両手を腰とベッドの間に入れてみて下さい。 これで両手の先同士が触れ合ってしまう人は反り腰の傾向があります。 腰とベッドの間に隙間が出来る人は反り腰ということになります。 反り腰の傾向がある人は、仰向けには寝ずに横向けに寝て下さい。 反り腰の人が仰向けに寝てしまうと、重力の影響で腰の部分にずっと圧力がかかることになってしまい朝起きると腰に痛みが出やすくなってしまいます。 結論 坐骨神経痛の症状がある方はうつ伏せに寝てはいけない。反り腰の方は仰向けに寝るのも腰に負担がかかるのでやめた方がいいですを 追伸 等持院駅前整体院には、坐骨神経痛の症状で悩んでおられる方が多数来院されます。 中には腰の痛みで夜寝られない方もおられます。今日のブログを参考にしてもらいまずは寝方から意識してみて下さい。 もしそれでも治らなければ当院に一度治療に来て頂ければと思います。 坐骨神経痛の症状がある方は、こちらのページも一度読んでみて下さい。  

坐骨神経痛の痺れを改善する方法【京都在住のあなたへ】

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坐骨神経痛の痺れを改善する方法 京都市北区、慢性腰痛・膝痛専門の等持院駅前整体院の塚田です。 今日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。 今日は、坐骨神経痛からくる腰や足の痺れで悩んでおられる方に向けて ブログを書いていきたいと思います。 腰や足の痺れがあると気になって仕事や家事に集中出来ないですよね。 痺れがある時もあれば、痺れがない時もある。 いつになったらこの痺れは完治するのか。不安は消えませんよね。 坐骨神経痛からきている痺れの原因と改善方法を今日はお伝えしていきます。 坐骨神経痛の痺れはなぜ起きるの!? 坐骨神経痛の痺れで悩んでいる人も、なぜ痺れているのか 原因がいまいち理解出来ていない人も多いと思います。 こんなことはありませんか!? ・日によって痺れが出る日と出ない日がある ・痺れる場所が日によって変わる それはなぜでしょうか。そこに痺れの原因につながるヒントが隠されています。 痺れが起こる原因は2つしかありません。 神経への血液の流れが阻害されて痺れが起きている状態。 もう一つは神経そのものが何かに絞扼されている状態です。 坐骨神経痛からくる痺れというのは、両方の可能性があります。 坐骨神経への血液の流れが阻害されるのは、 筋肉により血管が圧迫されている場合に起こります。 そして坐骨神経そのものが筋肉によって絞扼されている場合も痺れが起こります。 両方に共通されるのは、筋肉が関係していることです。 それでは筋肉がどうなったら痺れが起きてしまうのか。それは筋肉の柔軟性が失われかたくなった場合に起こります。 血管も神経も筋肉がかたくなることにより、圧迫されてしまい腰や足の痺れが発生しています。 あなたはこんな経験がありませんか!? さっきまで痺れていたのに、お風呂に入ったらましになった。 これは痺れが筋肉によって引き起こされているまぎれもない証拠です。 筋肉というのは温まったらやわらかくなるという性質があります。 冷凍されてカチコチにかたまったお肉も解凍されたらやわらかくなりますよね。 それと同じことが身体の中で起きています。 このことからも分かる様に坐骨神経痛の痺れは、筋肉がかたくなることにより坐骨神経への血流が滞ったり、坐骨神経そのものが絞扼されてしまい引き起こされています。 坐骨神経痛からくる痺れから解放されるためには それでは、坐骨神経痛からくる痺れはどうすれば改善されるでしょうか。 答えはシンプルに筋肉のかたさをやわらかくして、坐骨神経へ血液から栄養を供給出来る様にする。坐骨神経の絞扼を解消する。 これしかありません。 坐骨神経の通り道である腰からお尻、足にかけての筋肉をやわらかくしてあげることがとても大切です。 やわらかくする方法は、マッサージとストレッチがおすすめです。 普段の姿勢を良くすることや運動をすることもたしかに効果はありますが、結果が出るまでに時間がかかります。 マッサージは筋肉の奥深くまで刺激が届き、深部までやわらかくすることが出来ます。セルフマッサージもいいのですが、どうしても表面の筋肉しかやわらかくならないのです。 なので結果を重視するなら、プロに任せるのがおすすめです。 ストレッチはかたまった筋肉を伸ばす効果があります。毎日続けることで徐々に筋肉をやわらかくする効果があります。 注意点としては日々続けないと効果が出にくいということです。 効果の高い順としては マッサージ>ストレッチ>運動≧姿勢 この様な順番になります。 まとめ 坐骨神経痛からくる痺れの原因は、筋肉がかたくなったために坐骨神経へなんらかの影響が出たためです。 それは坐骨神経への血液の流れが悪くなったり、坐骨神経そのものを絞扼してしまった結果です。 これを解消出来れば痺れは消失します。 筋肉をやわらかくする方法で一番のおすすめはマッサージです。セルフマッサージは表面の筋肉しかやわらかく出来ないために、プロに任せるのが妥当です。 追伸 等持院駅前整体院には坐骨神経痛からくる痺れでお悩みの方が多数来院されます。 筋肉の奥深くへのマッサージを得意としています、そのため坐骨神経を圧迫している筋肉のかたさをしっかり取り除けます。 […]

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