京都市北区で唯一のヘルニア・股関節痛・膝痛専門の等持院駅前整体院。どこに通っても改善しない症状に絶対の自信を持った施術が定評です。

等持院駅前整体院

京福電鉄 「等持院駅」下車 徒歩1分
駐車場有り

住 所
京都府京都市北区等持院西町16
営業時間
10:00〜20:00

最終受付時間20時迄

等持院駅前整体院のブログ

【股関節の痛み】自転車に乗ると足の付け根が痛くなる3つの原因と対処法|京都・等持院駅前整体院

    • 京都の変形性股関節症
    • 京都の股関節の痛み

京都市北区、等持院駅前整体院の塚田です。今日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。 自転車に乗っていると足の付け根に痛みが出たりすることはありませんか? 普通に歩いている時は大丈夫だけど自転車に乗る時にだけ痛みが出るとおっしゃる患者さんがおられます。 痛みが気になってペダルをおもいっきり漕げないと自転車に乗るのもストレスになりますよね。 今日は自転車に乗る時に足の付け根が痛くなる3つの原因と対処法をお伝えしていきたいと思います。 自転車に乗ると足の付け根が痛くなる3つの原因 自転車に乗っている時に足の付け根に痛みが出るのは股関節の周りの筋肉の緊張・自転車に乗る姿勢・ペダルのこぎ方の問題、この3つの中に原因があります。 ご自身の症状と照らし合わせて読み進めていってもらえればと思います。 股関節の周りの筋肉の緊張 一番痛みの原因として考えられるのは筋肉が緊張してかたまっている場合です。 自転車を漕ぐ時にかたまった筋肉を無理やり引っ張るのでそこに痛みが出ます。 痛みを引き起こす筋肉は ・腸腰筋 ・大腿四頭筋 と呼ばれる筋肉です。 ・腸腰筋 この筋肉はお腹の奥深くにあります。働きはとても重要で股関節を曲げる時に頑張って働いてくれます。 この筋肉が頑張ってくれることにより股関節を持ち上げて歩くことが出来ます。 自転車を漕ぐ時も腸腰筋が働いてペダルを回すのを助けてくれています。 ・大腿四頭筋 大腿四頭筋とは太ももの前側の筋肉の総称です。この筋肉も股関節を曲げたり、膝を伸ばしたりする時に頑張ってくれています。 自転車に乗る時もペダルを踏み込む時に頑張ってくれています。 この2つの筋肉が正常な状態ならば大丈夫ですが、もし筋肉の緊張状態があるなら痛みを引き起こす大きな原因となります。 筋肉の緊張状態=筋肉のかたさ と思って下さい。 かたまった筋肉を無理やり伸ばして使っていると、その筋肉に炎症が起こり痛みに変わっていきます。 自転車を漕ぐことにより筋肉が緊張してしまうという場合もありますが、ほとんどの方は普段からこの2つの筋肉に緊張があります。 自転車に乗る姿勢が悪い 次に足の付け根に痛みが出る原因として考えられるのが、自転車に乗る時の姿勢が悪い場合です。 特に自転車に乗って時間が経ってきて疲れが溜まった頃に起きやすいです。 その姿勢とは「猫背の姿勢」です。 背中が丸まった状態で自転車を漕いでいると、自分の上半身の重さを上手にペダルを踏み込む力に変換出来なくなります。 そうなってくるとどうなるか。 それは股関節のまわりの筋肉の力だけでペダルを漕ぐことになります。 その状態が続くと筋肉の緊張へて繋がり、やがて痛みへと変わっていきます。 なので猫背の姿勢で自転車に乗っていると足の付け根に痛みが出やすくなります。 ペダルの漕ぎ方が悪い そして3つ目の原因はペダルの漕ぎ方です。極端に足を開いたり(ガニ股)、極端に足を閉じたり(内股)して自転車のペダルを漕いでいると痛みに繋がります。 ペダルを真っ直ぐに漕いでいると、股関節の骨と周辺の筋肉の擦れ合う力は最低限ですみます。 しかしこれが極端なガニ股や内股で漕いでいると、股関節の骨とまわりの筋肉が余分に擦れ合ってしまいます。 擦れ合う時間が増えれば増えるほど、筋肉には炎症が起こりやすくなります。 長時間自転車に乗れば乗るほど炎症はどんどんきつくなり足の付け根に痛みが出る可能性が高まります。 自転車を足の付け根に痛みなく乗るためには 上に挙げた3つの原因には共通点があります。それは全てに筋肉が関与しているということです。 股関節のまわりの筋肉の緊張や炎症が痛みに変わっています。 どうすれば足の付け根に痛みを感じずに自転車に乗れるかというと、 普段から筋肉の緊張を取り除いておくのと、自転車に乗っている時の姿勢とペダルの漕ぎ方を正しく改善すれば良いのです。 筋肉の緊張を取り除くために 普段の筋肉の緊張を取り除くためには、ストレッチとアイシングが有効です。 筋肉が緊張している状態というのは、筋肉が伸びない状態と思って頂いてけっこうです。 なのでストレッチでその筋肉を伸ばしてあげるのです。 伸ばすべき筋肉はお腹の前側の筋肉と太もも、お尻の部分です。 そして自転車に乗った後に痛みが出ている時はアイシングをして筋肉の炎症を取り除いてあげて下さい。 氷やコールドスプレーを使ってもらえれば大丈夫です。自転車に乗った後に太ももを中心に冷やして炎症が広がらない様にしてあげましょう。 自転車に乗る時の姿勢を改善する […]

病院では原因不明と言われた股関節の痛みはもう治らないのか?|京都・等持院駅前整体院

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京都市北区、等持院駅前整体院の塚田です。今日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。 最近当院に来られる股関節の痛みを訴える患者さんの数が増えてきました。 痛みが起こるきっかけは様々言われています。年齢や体重、運動不足、股関節の変形、、 しかし中にはこんな方もおられます。 レントゲンを撮っても股関節に何の異常も見られない 体重も適正体重・運動もしっかりしている 病院の先生に原因が分からないとはっきり言われた 股関節の痛みの原因が分からない「原因不明の股関節の痛み」 この原因不明の股関節の痛みで悩まされている患者さんがたくさんおられます。 原因不明の股関節の痛みは存在するのか 病院で原因不明だと言われた股関節の痛みは本当に原因不明なのか。 レントゲンやMRIに問題が見つからなかったら病院では原因不明と診断されてしまいます。 画像診断上問題が見つからなかっただけであって、原因が不明な訳ではありません。 本当の原因が見つけられなかった、、とは病院では言えないのです。病院のメンツがそれを許さないのです。 人間の身体に起こる全ての痛みには必ず理由があります。それは間違いないです。 なので原因不明の股関節の痛みなんて存在しません。 原因を見つけられなかった股関節の痛みがあるだけです。 病院での股関節の痛みの治療には限界がある 病院では画像診断が最優先されます。 そこで何かしらの問題が見つかれば(変形性股関節症)、変形を治すための治療が行われるかと思いきや、、 そうではなくまずは痛み止めの薬や湿布での対症療法。変形が原因であると考えるならそこを治す治療をすれば良いのにと思ってしまいますが、、 そこを治す手段は手術しかないのです。 しかしすぐに手術をせずに他の方法でアプローチしていきます。それは根本的な痛みの原因を取る訳ではなく、ただ痛みを感じなくするための治療です。 それを続けて治らなければ手術をする。 変形以外の原因を探してあげれば良いのにと思ってしまいますが、あれだけたくさんの患者さんが来られるとなかなか現実的には難しいんだと思います。 原因不明と言われた股関節の痛みは治るのか!? 本当の意味での原因不明な股関節の痛みというのは存在しません。 上でも書きましたが病院では変形の有無が重要視されています。変形がなく痛みがある症状の方は原因不明だと診断されてしまいます。 しかし股関節の痛みの本当の原因は違うところにあったりします。 それは単純に筋肉の緊張にあったりします。筋肉の緊張は画像にはうつりません。なので見落とされてしまいがちです。 当院に来られる病院で原因不明だと言われた患者さんもほとんどが筋肉の緊張で股関節の痛みが出ています。 なのでそこを取り除いてあげれば痛みは治ります。案外シンプルなところに原因がある訳です。 原因不明な股関節の痛みを治す方法 股関節の痛みは筋肉の緊張にあります。 筋肉の緊張はなぜうまれるのか?ここを解決していけば自然と痛みは消えます。 全ての痛みには原因があると言いましたが、筋肉の緊張が生まれるのにも原因があります。 その中でも多いのがこの2つです。 ・歩き方 ・痛みをかばった動作 まずはこの2つをしっかり正しく改善してあげれば筋肉の余計な緊張がなくなり、股関節の痛みが軽減していきます。 歩き方を正しくしてあげる 歩き方を正しくしてあげることにより、股関節の周りの筋肉にかかる負担というのは激減します。歩く時間というのは一日の生活の中でかなりの割合をしめてきます。 そこで股関節に負担のかかる歩き方をしているとどんどん負担が積み重なり、やがて痛みに変わる訳です。 正しい歩き方のポイントはこちらです。 目線はしっかり前を見る 歩幅は広く 手を振ってその推進力を利用する スピードを少し速くして歩く このポイントを意識して歩ければ自然と正しい歩行になっていきます。 そして筋肉の緊張がなくなり、痛みは改善へと向かいます。 痛みをかばう動きをなくす 股関節の痛みがある人は自然と痛みを感じない様に、痛みをかばった動きをしています。 あなたも痛みを感じるのはいやだと思います。なので反射的に痛みをかばってしまうのです。 しかし痛みを感じない反面、その動きは逆に筋肉を緊張させて痛みを感じなくしているのです。 痛みが出るのが怖いのでやっくり歩いてみたり、歩幅を狭くして歩いたり、、 […]

【必見】筋力をつけたら股関節の痛みは本当に治るのか?|京都の整体院

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あなたも整形外科の先生に言われたことはありませんか?? 「股関節が痛いのは筋力が不足しているからです。運動をして筋力をつけましょう。」 筋力をつけていればいつか股関節の痛みは治ると信じて筋トレや運動を頑張っておられる方も多いんではないでしょうか。 しかしどこまで鍛えて、どれ位の筋力がつけば痛みはなくなるのか。。ふと考えたことはありませんか。 「股関節の痛みは筋力をつければ治るのか!?」 その疑問を今日は解決していきたいと思います。 股関節の痛みを我慢しながらトレーニングをしているあなたへ 股関節の痛みの原因は様々ありますが、ほとんどの方はこう思っています。 「私のこの痛みの原因は筋力が不足しているからだ、、」 世間ではよく言われていると思います。 あなたも周りからよく聞くので疑ったこともないのかもしれません。 確かに筋力があるにこしたことはありません。ないよりもあった方が筋肉への負担は軽減されて痛みを引き起こす可能性があります。 仮に全力で100kgの重さを持ち上げられる弱い筋肉と、200kgの重さを持ち上げられる強い筋肉があったとします。 100kgの物を持ち上げるとなった時に、弱い筋肉は全力で頑張らないといけませんが強い筋肉は半分の力で持ち上げられます。 だから筋力はあるにこしたことはないのです。 しかし今股関節の痛みがあるのにそんなに激しいトレーニングが出来るのかというと正直難しいと思います。 筋力というのはそんなにすぐつくものでもありませんし、継続して出来る方というのは残念ながら少ないです。 そして筋トレには思わぬ落とし穴があることをあなたは理解していますか?? 痛みを我慢してトレーニングをしていると余計に痛みが強くなることが多々あります。 どれだけ筋力をつけても股関節の痛みは治らない!? 世間では筋力トレーニングをすれば痛みは改善するというイメージが出来上がっていますが事実は異なります。 治療の現場で実際に経験したことを素直に書くと、筋トレをして痛みが改善したのは症状が比較的軽度の患者さんばかりでした。 この方達は何もせずともきっと痛みは勝手に治っていかれていたと感じています。 痛みを感じるラインを大きく超えて重症化した患者さんは残念ながら、筋トレをしても痛みは平行線、もしくは悪化していく方ばかりでした。 今現在筋トレをして症状が改善していっている方は継続して続けてもらっても大丈夫です。しかし痛みが平行線、もしくは悪化している人は今すぐにやめましょう。 今は筋トレをする時期ではありません。 痛みをしっかり治してから、予防のために筋トレをしていって下さい。 軽傷の人と重症の人では対応が全然変わってきます。周りの人が治っているからといって、あなたも治るとは限らないのです。 股関節の痛みの本当の原因とは 股関節の痛みは筋力不足で起きているのではありません、筋肉がかたくなることにより起きているのです。 かたいというのは筋肉が緊張しているということです。 股関節の周りの筋肉に日々ストレスがかかり、緊張してかたまっています。 筋力トレーニングはここにさらに負荷をかけていくので痛みが悪化して当然なのです。 日常生活でのストレスが股関節にかかる→股関節の周りの筋肉が緊張する→ここでさらに筋トレを頑張って筋肉に負荷をかける→股関節の周りの筋肉はさらに緊張してかたくなる→股関節の痛みは強くなる こうして筋肉はかたくなっていきます。 股関節の痛みの原因は筋肉が緊張してかたくなるためです。筋トレはやるべき時期を誤ってしまうとさらに緊張を増強させてしまい痛みを強くしてしまうという訳です。 なのであなたが今やらなければいけないことは、筋肉をつけることではなくゆるめることです。 そこを忘れないで下さい。 まとめ 筋力をつけたら股関節の痛みは改善するのかというとあなたの今の痛みの状態によります。 痛みが軽度なら筋力をつけることで、改善することもあります。 軽度の時なら筋トレで筋肉を動かしているうちに、筋肉のかたさが取れて痛みがなくなってしまうということがあります。 しかし重症化した後なら今は筋トレをするべき時ではありません。今してしまうと緊張している筋肉をさらに緊張させてしまい痛みを悪化させてしまいます。 あなたが今やるべきことは筋力をつけることではなく、筋肉をゆるめて痛みを改善してあげることです。 筋トレをして良い時とダメな時があるということを忘れないで下さい。 【追伸】京都で股関節の痛みを筋トレで改善しようとしているあなたへ 京都にある等持院駅前整体院には、股関節の痛みで悩んでおられる方が多数来院されます。 当院に来られる患者さんはこんな悩みを持たれていました ・整形外科に行っても股関節の痛みが治らない ・関節の変形があると痛みは治らないと思って諦めていた ・スクワットを頑張り過ぎて逆に痛みが悪化してきた ・変形を治せば痛みは消えると信じていたが、、痛みに変化がない どこで治療を受けても全然良くならない これからどうしたらいいんだろう。。 不安な顔で患者さんは来院されます。 […]

【ちょっと待って!】人工股関節を入れる前にまだ出来ることがあります〜京都の整体院〜

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股関節の痛みなく歩きたい、旅行にも行きたい、まだまだやりたいことがたくさんあるのに、、 あなたも様々な治療を試して来られたんだと思います。でも治らない、、 そして整形外科の先生にこう言われるのです。 「人工股関節を入れれば痛みなく歩ける様になりますよ。何をやってもダメだったんだから手術にかけましょう」 でも人工的な物が身体に入るのには何か抵抗感がある。。出来れば手術はしたくない。。 それがあなたの本音だと思います。 今日は人工股関節を避ける唯一の方法をお伝えしたいと思います。 股関節の痛みにおける基本的な考え方 人工股関節を入れなければいけないレベルだということは、あなたの症状はかなり進行しているんだと思います。 そして股関節の変形が痛みに繋がっていると思い込んでいませんか?? 変形が治れば痛みは消えると思っている。だからきれいな関節にしようと人工股関節にしようとしているんですよね。 大事なことなので先にお伝えしますが、股関節の変形と痛みは全く違う問題です。 変形が消えれば痛みが治るなんて思わないで下さい。 信じられないかもしれませんがそれが真実です。 整形外科では関節の軟骨がすり減り、骨同士がぶつかって痛みが出ていると言われますよね。まず骨には神経は通っていません。 いくら骨が変形しようが関係ないんです。 当院に来られている、股関節の痛みの患者さんも手術をして人工股関節を入れられています。 しかし痛みは残ったままです。 このことからも証明出来る様に股関節の変形には痛みの原因はないのです。 それではどこに痛みの原因があるのか今からお伝えしていきます。 股関節の痛みの原因の90%以上は筋肉にある 日常生活動作や普段の姿勢の悪さによって、いつの間にかあなたの股関節のまわりの筋肉は緊張してかたくなっています。 その緊張が痛みを感じる一定のラインを超えると、あなたは初めて痛みとして認識する訳です。 そして痛みを感じたくないあなたは知らず知らずのうちに、痛みをかばって生活をする様になります。 かばうという行為は筋肉を無理やりかためて力を入れてゆっくり動かそうとする行為です。 かばうことによってさらに筋肉は緊張してかたまってしまいます。痛みが強くなるということです。 あなたの股関節の痛みはこの様な特徴がありませんか?? 朝の起き上がりが特に痛い 動き出しが痛い 歩き始めが痛いが時間が経つとましになる お風呂に入るとましになる 日によって調子の良い日と悪い日がある 中に一つでも当てはまるものがあれば、あなたの股関節の痛みの原因は筋肉の緊張にあります。 上に挙げたのは筋肉の緊張からくる痛みの特徴です。 当てはまったら人工股関節を入れなくてもあなたの痛みはましになります。 筋肉はかたくなると痛みを感じますし、やわらかくなると痛みはましになります。 じっとしていると筋肉はかたくなる性質があります、だから動き出しが痛いのです。 お風呂に入って温めてあげると筋肉はやわらかくなります。 日によって調子が違うのは日々負担の量は違うこと、気温や湿度、気候の違いなどが影響して筋肉の緊張度合いを変えています。 なので股関節の痛みを改善したいなら、人工股関節を入れるのではなく筋肉の緊張を取らないといけません。 人工股関節を入れる前に出来ること それは筋肉の緊張を取り除いてあげることです。これをしっかり出来ればあなたは人工股関節を入れる必要がなくなります。 まだ手術を考えておられる方は是非トライしていきましょう。 方法は二つあります。 自力で筋肉の緊張を取り除く まずは自力で出来る方法からお伝えします。筋肉の緊張を取り除くポイントはこの二つです。 ・かばった歩き方をやめる ・ストレッチをする かばった歩き方は股関節のまわりの筋肉を緊張させてしまいます。なのでこれをやめなければいけません。 筋肉を緊張させない正しい歩き方があります。 目線はしっかり前に 歩幅は広く 手をしっかり振って この三つを意識出来れば股関節に負担のかからない正しい歩き方になっています。今すぐにやってみて下さい。 次にストレッチです。 […]

股関節の痛みをロキソニンでごまかし続けた先にあるもの【京都の整体院】

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股関節の痛みがあるとロキソニンで痛みを感じない様にしたりしていませんか?? たしかにロキソニンはよく効きます。 もしかして飲み続けることで痛みが治ると思っていたりしていません?? そんな甘い考えは今すぐに捨てて下さい。 今日はロキソニンを飲み続けた先にある未来のことについてお話をしていきたいと思います。 ロキソニンを飲み続けることにより起こる出来事 ロキソニンは痛み止めの薬です。 いわよる「鎮痛剤」です。 鎮痛剤は痛みを鎮める薬です。決してそれで痛みがなくなることはあり得ません。 頼り続けてしまうと徐々に効果も弱くなっていきます。ここをしっかりと理解しましょう。 股関節の痛みが軽い時はロキソニンは絶大な効果を発揮します。 痛みが全く消えてしまうので治ったと勘違いされてしまう気持ちも良く分かります。 本当に症状が軽い場合はそのまま痛みがなくなることもあるかと思います。 しかしそれは痛みが軽い時だけです。これが重い症状になってくると、、 ロキソニンが効いているうちはいいのですが、時間が立ち効果が消えてくると、、 そしてまたロキソニンを飲むはめになります。 股関節が痛くなる→ロキソニンを飲む→痛みが消えるので無理に動く→また飲むことになる→効きが悪くなり 悪循環の始まりです。 しっかり股関節の痛みを消すためにはしっかりと早期に対処してあげるべきです。 痛みは身体からのサインです。このままだと身体が危険な状態になる。早く対処しなさいという合図です。 それを薬でごまかしても痛みの本当の原因が消える訳ではないので、痛みは知らない間に薬が効かない位まで悪化しているのです。 ロキソニンを飲み続けることにより、一番怖いのはあなたの知らない間に症状が進行してしまうことです。 薬も効かなくなったらどう対処しますか?? 手術をしても治らない時もありますよ。 しっかり治療を受けても治るまでに時間がかかります。 薬を頼らないで痛みの本当の原因を取り除くために 股関節の痛みを改善するために大切なことは、薬などの対症療法に頼らずに根本的な原因を見つけてそこにしっかり対処してあげることです。 その中でも特に重要になってくることは、あなたの日常生活動作を見直してあげることです。 股関節の痛みは間違いなくあなたが作り出したものです。 あなた自身がそこに気づき、普段の動作や姿勢、習慣を改善していくしか根本的に痛みを治す方法はありません。 そこを改善しない限り、ロキソニンで一時的な痛みを抑えても本当の痛みの改善はあり得ません。 まとめ ロキソニンは鎮痛剤です。 その名の通り痛みを鎮めるだけの作用しかなく痛みを治す薬ではない。 それを飲み続けてしまうと、効きが悪くなり痛みさえも抑えきれなくなる。 効かないといって服用量を増やしていくと負のループの始まりです。 最初は軽い痛みだったのが、いつの間にか股関節に負担をかける動きをしていて症状が悪化しているのに薬を飲んでいるから気づかない。 気づかないうちに痛みの本当の原因は増長。薬が効かなくなった時には慢性的な股関節の痛みの完成です。 慢性化しなくてもすんだものが、薬を飲んだから慢性化してしまうという最悪のケースです。 軽い気持ちで薬を飲むのは今日でやめて下さい。 【追伸】京都で股関節の痛みでお困りのあなたへ 京都にある等持院駅前整体院には、股関節の痛みで悩んでおられる方が多数来院されます。 当院に来られる患者さんはこんな悩みを持たれていました ・整形外科に行っても股関節の痛みが治らない ・関節の変形があると痛みは治らないと思って諦めていた ・スクワットを頑張り過ぎて逆に痛みが悪化してきた ・変形を治せば痛みは消えると信じていたが、、痛みに変化がない どこで治療を受けても全然良くならない これからどうしたらいいんだろう。。 不安な顔で患者さんは来院されます。 「このまま股関節の痛みを抱えて生活をしていかないといけないんだろうか。。」 諦めなくて大丈夫です! こんな状況の患者さんを救ってあげたいという思いで、私は経験と知識を積み上げてきました。 現在当院に通われている、股関節の痛みをお持ちの患者さんから ・ここに来て痛みなく歩ける様になった […]

歩くと足の付け根が痛い、、変形性股関節症の原因と対処法【京都の整体院】

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歩く時に足の付け根が痛くて、、 こんな風に股関節の痛みを訴える患者さんがおられます。 変形性股関節症と診断されて整形外科では、「安静にして無理をしない様にして下さい」との説明。 痛みで歩けないし安静にするのはいいけど一向に改善してこない。病院に行って注射や薬を飲んでもその時だけは痛みはましになるけどすぐに戻る。 それで改善しているならばそのまま続けてもらえればいいですが、もし改善していないなら原因と対処法が間違っている可能性が高いです。 足の付け根がズキズキと痛い理由 歩く度に関節が変形しているから、骨がぶつかり合って痛みが出ていると思われている方もいますが本当にそうでしょうか?? 骨が変形しても痛みは感じません。 骨には神経がほぼありません、骨折でもしない限り痛みを感じることはありません。 もし歩く度に骨がぶつかり合って痛みを出しているのなら24時間常に歩く度に痛みが出ますが、当院に来られる患者さんにお話を聞いてみると日や時間帯によって差がある患者さんばかりです。 あなたの痛みはこんな感じではありませんか?? 朝起き上がる時に痛みが出る イスから立ち上がる時に痛みが出る 歩き始めが特に痛い 痛みがある日とましな日がある お風呂に入ると楽になる 寝ている時もズキズキと痛い この様な痛みがある方は股関節の変形ではなく筋肉に痛みの原因がある場合があります。 股関節の痛みは筋肉が原因 股関節の痛みがある患者さんにはある共通した特徴があります。 それは普段の姿勢や日常生活の動作で股関節のまわりの筋肉にストレスをかけているということです。 あなたが当たり前だと思っていることが筋肉の緊張に繋がり、結果的に痛みに変わっています。 筋肉の緊張が限界を超えると痛みとして身体に出現してきます。 それが限界を超えるのがだいたい40、50代当たりです。その年代の方が痛みを感じやすいのはこういっま理由があります。 変形が痛みの原因だという思い込みは捨てましょう。その痛みはただの筋肉の緊張です。 さらに人は痛みを感じるとその痛みを感じたくないのでかばう様な動きをする様になります。 例えばゆっくり歩くとか、股関節を曲げない様にして引きずる様に歩くとか 痛みが出ない様にしているその動作が逆に筋肉を緊張させてしまい痛みを強くしてしまっています。 元々緊張しているものをさらに緊張させているので痛みが出るのは当たり前です。 筋肉の緊張を改善させるためには、痛みをかばわない様に意識して歩くことが大切です。 そうすることで徐々に緊張は緩和され痛みも改善していきます。 足の付け根が痛くて歩けない時の対処法 大切なことは筋肉の緊張を取り除いてあげることと、筋肉に負担をかけないことです。 今から対処法をお伝えしていきます。 痛みをかばって歩かない これは緊張を取るためにも、負担をかけないためにもとても重要なポイントです。 痛みをかばってゆっくり歩いてしまうと、余計に股関節の筋肉に負担がかかります。 あなたが良かれと思ってやっていることが実は痛みを悪化させてしまっています。 痛みがある人の歩き方の特長 痛みが出ないためにゆっくり歩く 歩幅は出来るだけ狭く 目線は下を向いて 腕を振らずに 痛みが出ないかと恐る恐る歩いている 一度考えて欲しいことがあります。 あなたが健康ならこんな歩き方をしますか?? きっとしないと思います。 この歩き方しんどくないですか?? 筋肉もしんどがっています。 今すぐにやめましょう。 痛みが強過ぎる日はしょうがない時もありますが、調子が少しましな日はかばった歩き方をやめましょう。 少しずつでも続ければあなたの痛みは改善します。 股関節の筋肉に負担をかけない歩き方は、 歩くリズムは一定で 歩幅を広げて […]

股関節の痛みは変形があるからしょうがないと諦めていませんか??【京都の整体院】

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歩いていると股関節がズキズキと痛い、階段の上り下りもしんどい、、最近では寝ている時も痛みで目が覚めてしまう。 もう痛みが我慢出来なくなって整形外科に行って診察を受けると言われるのが、変形性股関節症・先天性の股関節脱臼・臼蓋形成不全だったりします。 色々難しい症状を言われてもうこの痛みは治らないのか、、と落ち込んだり、もうこのまま痛みと付き合っていくしかないのかと諦めそうになってしまいますよね。 当院に来られる患者さんでも、小さい頃から股関節が浅かったりされる方もいますが、痛みが出てきたのは40代、50代になってからという方が大半です。 なぜ小さい頃は痛みがなくて、今痛みがあるんでしょうか?? 当院に来られる患者さんは整形外科でこんなことを言われたそうです。 関節の変形と痛みの強さは比例しない。 変形が強くても痛みがない人もいれば、変形が弱くても激痛の人もいると、、 変形と痛みは関係ないと整形外科の先生も認めている様なもんですね。 今日は股関節の痛みと変形は全くの別物だということをお伝えしていきます。 股関節の変形と痛みは全くの別物 股関節の痛みと変形は同じ様なくくりで言われていますが実際は全くの別物です。 レントゲンでは変形が見つかっても痛みがない人もたくさんおられますし、股関節を人工関節に変えても痛みが消えない人もおられます。 手術後痛みが再発する方も後を絶ちませんし、股関節の痛み=変形というのは成り立たなくなってきています。 変形を手術で治しても痛みが残るなんてことがそもそもおかしいのです。手術が成功すればみんな痛みは改善するはずです。 手術後に痛みが再発するのは関節の変形以外に理由があるからとしか思えない訳です。 若い頃から関節が浅く変形があるのに何十年もの間無症状というのはなぜでしょう?? その答えはたった一つ! 骨の変形は股関節の痛みと何も関係がないからです。 世間で言われている常識をまずは捨てて下さい。 痛みの理由が理解出来たら次にすべきこと 骨に原因はないけど実際にはあなたの股関節には痛みがある訳です。 何かがあなたのその痛みを引き起こしているのは間違いないです。 そこにあなたが気づかなければいけません。 その原因とは 筋肉が緊張してかたくなっていることです。 身体を動かす時は骨と共に筋肉が動いている訳です。 かたくなった筋肉を無理やり動かすと痛みが出るということを考えたことはありませんか?? 整形外科はすぐに骨に痛みの原因を結びつけますが、筋肉に目を向けるということをおろそかにしています。 なので筋肉に痛みの原因がある場合、整形外科に通院しても良くならない可能性の方が高いのです。 しかし現実は 多くの股関節の痛みを訴える患者さんが毎日あちこちの整形外科に通院されています。 レントゲン撮影をして少しでも変形があれば、骨に痛みの原因を求める。骨の問題があるとそこを痛みの原因とする整形外科に通っても良くならないんであれば あなたの痛みの原因は骨ではなく筋肉です。 筋肉が原因で出る痛みの特徴 股関節の変形が痛みの原因だと思い込んでいる方に急に骨は関係ない!筋肉だ! と言われてもなかなか素直に信じられないと思います。 そんなあなたに筋肉に原因がある痛みの特徴をお伝えしていきます。 朝の起き上がりに痛みが出る イスからの立ち上がりが特に痛い 歩き始めが痛いが歩いていると お風呂に入ると痛みはましになる 上に挙げたのが筋肉による痛みの特徴です。 あなたにも当てはまるものが一つや二つはあったんではないでしょうか。 骨が痛みの原因なら上の様な症状は絶対に起こらないです。 起き上がりが痛いのは寝ている時に筋肉が動かないためにかたまっているから。 立ち上がりが痛いのは同じ姿勢でいたことで筋肉がかたまってしまったから。 歩き始めが痛いのも同じ理由です。 お風呂に入ると楽になるのは温めると筋肉の緊張が緩和されるからです。 関節の変形が痛みの原因ならば変形した骨同士がぶつかり合って動く度に痛みはましていきます。 お風呂に入っても骨がやわらかくなることはあり得ないのです。 まとめ 整形外科で股関節の痛みの原因は変形にあると言われた方でも安心して下さい。 痛みの原因は関節の変形ではなく筋肉の緊張です。 あなたの痛みが24時間ずっと続いていたり、お風呂に入っても痛みに全く変化がない場合を除いては骨に原因があるとは考えにくいです。 […]

股関節の痛みが悪化する!?鍛えると良くない筋肉をお伝えします【京都の整体院】

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「股関節の痛みを改善するための筋トレ」「運動をして股関節の痛みを改善!太ももの筋肉を鍛えよう」 ネットで調べると、この様な情報が多く書かれています。 しかし鍛え過ぎることによって逆に痛みが強くなってしまう筋肉があることをご存知ですか?? 最近はむやみやたらに筋トレが推奨されていますが、頑張り過ぎて逆に痛みが強くなり過ぎることがあるので要注意です。 鍛えると股関節の痛みを悪化させる筋肉 筋肉を鍛えると痛みが改善すると思っている方が多いと思いますが、実は、、 これは半分正解で半分間違いです。 筋肉量があると股関節にかかる負担が軽減されることは確かにあります。 でもその前にあなたに考えて欲しいことがあります。 それは「あなたの股関節の痛みはなぜ起こっているのか??」 痛みの原因が筋力不足にあるなら筋トレはした方がいいです。 しかし治療現場で患者さんの股関節の治療をしていて感じるのが 筋力不足で痛みが出ている方はほとんどいないということです。 骨の変形や、軟骨のすり減り、加齢、体重が原因と思われている方もそれも間違いです。 でな何が原因で股関節の痛みが起こっているのか!? 注目して欲しいのはあなたの普段の姿勢です。 背中が丸くなってしまう姿勢というのは上半身が前に傾きます。正しい位置だと上半身の重さは骨盤が支えてくれます。 しかしこれが背中が丸くなってしまうと、、 太ももの前側の筋肉で上半身の重さを支えなければいけないことになります。 最初のうちは筋肉が頑張って支えようとします。しかしこれも長続きしません。その内筋肉が悲鳴を上げてどんどん緊張してかたくなっていってしまいます。 その緊張が股関節の痛みに繋がっていることが非常に多いです。 結論を言うと、 股関節の痛みは筋力が不足しているのではなくて、姿勢が悪いせいで太ももの前側の筋肉が緊張してかたくなり痛みに繋がっているということです。 そのかたくなる筋肉というのが、 大腿四頭筋と呼ばれる筋肉です。 ネットや雑誌を見ていると股関節の痛みがある人はこの筋肉を鍛えなさいという記事をよく見ます。整形外科でも太ももの前側の筋肉を鍛えなさいと言われると思います。 実際は太ももの前側の筋肉が緊張して痛みが出ているのに、筋トレをして更に緊張を強くしようとしているのです。 世間では股関節の痛みには筋トレが推奨されていますが実は治療の現場では筋トレを頑張り過ぎて股関節の痛みが強くなったというか方が後を絶ちません。 筋肉は鍛える前にまずゆるめる それでは絶対に筋肉を鍛えたらダメなのかというとそうではありません。 太ももの前側の筋力があることで股関節を動かす時に力をかけずに動かすことが出来るのでメリットもある訳です。 なので鍛える前にまずやって欲しいことがあるのです。 股関節の痛みがある人は筋肉が緊張している状態です。 なのでこの緊張を取り除いてあげて欲しいのです。具体的な方法として、 ・ストレッチで伸ばしてあげる ・お風呂で温める この二つが簡単に出来るのでおすすめです。 しっかりと筋肉の緊張を取り除いてあげた状態で筋トレをしてあげると効果的かつ痛みが出にくくなります。 筋トレがダメという訳ではなくて、順番がとても大切だということです。 筋肉をゆるめる→筋トレをする この順番をしっかりと守って下さい。これが非常に大事なポイントです。 まとめ 股関節の痛みや変形性股関節症で悩んでおられる方は様々な治療法を試しておられます。 色々な情報があるので何をすれば良いのか迷っておられる方が非常に多いです。 股関節の痛み=筋力をつければ良くなる この考え方自体に間違いがあると早く気づいて下さい。 股関節の痛みを改善するためには順序というのがあります。 多くの方がこの順番を間違ってしまっています。 筋肉をゆるめる→筋肉を鍛える これが正しい順番です。ここを間違えているといつまで経ってもあなたの痛みは治りません。 一人一人対処法というのは変わってくるので、あなたの今の筋肉はゆるめるべきか鍛えるべきかそこをしっかりと考えていきましょう。 追伸 京都にある等持院駅前整体院には、股関節の痛みで悩んでおられる方が多数来院されます。 当院に来られる患者さんはこんな悩みを持たれていました 整形外科に行っても股関節の痛みが治らない […]

股関節の痛みを改善するとっておきの方法【京都の整体院】

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股関節の痛みで悩まれている患者さんの多くは、様々な治療法を試しておられます。 整形外科や治療院で治療を受けてみたり、自分で出来るウォーキングやストレッチを頑張ってみたり、、 でも全然良くならない。 整形外科の先生は関節が変形しているし痛みが出ている、治すなら手術しかないとあなたに手術を勧めてきます。 自分で出来る運動も頑張ってみたけど痛みは逆に強くなっていくばかり。 もうこのまま治ることはないのかな。。 きっとそんな不安な気持ちでいっぱいだと思います。 でも諦めなくても大丈夫です。 今からあなたの股関節の痛みを改善するとっておきの方法をお伝えしていきたいと思います。 色々な方法に手を出すのはやめて、今日からは今からお伝えするたった一つのことを続けて下さい。 あなたの股関節の痛みが治らない理由 京都市北区、等持院駅前整体院の塚田です。今日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。 とっておきの方法をお伝えする前に、この方法がより効果を発揮させるためにはあなたにやってもらわなければいけないことがあります。 それはあなたの股関節の痛みがなぜ出ているのか理解してもらうことです。 理解といっても分かりやすく説明するのでそこまで気構えなくても大丈夫です。 痛みが出るということは、そこには必ず原因というものがあります。 その原因を無視して症状が改善することはまぁありません。 あなたも今までこの様な治療をしてきませんでしたか?? 痛み止めの注射を打つ 痛み止めの薬を飲む 筋力トレーニング ウォーキングやジョギング 電気治療や牽引治療 これは全て原因を無視した対症療法です。 今ある痛みに対するアプローチしかしていません。その場では痛みは改善しますが長続きはしません。 では一体何が原因で今の股関節の痛みが出ているのか。 その原因について今からお話をしていきます。 股関節の痛みの原因を理解することがとても大切 股関節の痛みの原因は筋肉の緊張にあります。 変形だったり、年齢だったり、体重だったりそんなものは関係ありません。 あなたの痛みは股関節の筋肉に過度なストレスがかかって痛みに変わっているだけです。 あなたの股関節の筋肉にストレスを与える原因はこの様なものがあります 歩き方が悪い 普段の姿勢が猫背や反り腰 片足に重心をかけている 胸を張ってキレイな姿勢を心がけてしまっている 必要以上に運動や筋トレを頑張っている 当てはまるものはありましたか?? ・歩き方が悪いと股関節周りの筋肉は頑張り過ぎてしまいます ・姿勢が悪いと太ももの筋肉は常に緊張しています ・片足重心は片方の足に過度に負担がかかります ・必要以上のキレイな姿勢は背中側の筋肉が緊張します ・運動や筋トレを頑張り過ぎると筋肉は逆に緊張してかたくなります 他にもたくさんありますが、日常生活の中でのあなたの身体の使い方で股関節の筋肉には知らない間にストレスがかかってしまっている訳です。 それが溜まりに溜まって限界を超えると痛みに変わってしまう訳です。 あなたの股関節の痛みを改善するとっておきの方法 あなたの痛みは日常生活の中に全ての原因があります。 普段の歩き方や姿勢、身体の使い方が股関節に負担をかけていた訳です。 それでは痛みを改善するためにはどうするか?? それはあなたの普段の身体の使い方を変えればいいのです。 急に言われても難しい?? 今からポイントをお伝えしていきます。このポイントを守れば簡単に出来ます。 身体の使い方を変える2つのポイント ポイントは2つ ・痛みが出ていない人の真似をする […]

年齢のせいで股関節の痛みが出ていると信じているあなたへ【京都の整体院】

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股関節の痛みで当院に来られる方の口癖があります。 「年齢のせいだからもう痛みが治らないのは諦めている、、でも何とかして欲しい」 ほとんどの方が年齢のせいだから痛みが出ていると思い込んでいます。 あなたも年齢を重ねると勝手に痛みが出てくると思い込んでいませんか?? 年を取るとなんか変形しそう、、 筋力が弱るしなんとなく痛みが出そう、、 そういえばうちのおじいちゃんやおばあちゃんも股関節が痛いって言っていたな、、 ほとんどの方がイメージで発言されてしまっています。 今日は年齢のせいだから、、 と諦めている股関節の痛みがあるあなたに向けてブログを書いていきたいと思います。 年齢のせいにして諦めるのは今日で終わりにしましょう。 年齢のせいで股関節の痛みが出る!? 京都市北区、等持院駅前整体院の塚田です。今日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。 年齢を重ねれば重ねるほど痛みを感じやすくなってきます。 しかし年齢を重ねることの何が悪いのかあなたは分かっていますか?? 変形とか筋力とかは関係ないですよ。 そこをまずは理解しなければ、 加齢=痛みと勘違いしてしまいます。 年齢だから股関節が痛いんではありません。 年齢を重ねることによって痛みが出るのにはしっかりとした原因があります。 股関節の痛みと年齢は無関係です 同じ年齢でも股関節の痛みがある人もいれば、痛みがない人もいますよね。 この時点で年齢を重ねると痛みが出るというのには大きな疑問が起こってきます。 そして股関節には左と右の股関節がありますよね。同じ時間を重ねてきているのに、なぜ痛みがある方とない方があるんでしょうか?? 年齢が原因ならば左右同時に痛みが起きてしまうはずです。 あなたのご家族や友人を見てみて下さい。 みなさん股関節の痛みで悩んでいますか?? あなたより若い方でも股関節の痛みで悩んでおられる方はたくさんおられますよ。 変形していくのは年齢のせいだと考えている人も、高齢になっても全く変形していない人がいますがあなたと一体何が違うんでしょうか。 整形外科でも普通に変形は年齢のせいだとか、この痛みは年齢のせいだとか言われてしまっているのであなたには何の責任もありません。 矛盾だらけの説明を繰り返してしまっています。 なぜそんなことが起こるのか。 それは股関節の痛みや変形は年齢のせいだと言っておけば治らなくてもしょうがない、、治らないのが当たり前だと患者さんに思わせて自分の責任から逃れるためです。 そして治らないけど悪くならない様にしていきましょうと言って、治療に通ってもらえて薬がよく売れるからです。 なぜ股関節の痛みが出てしまうのか?? それではなぜ痛みが出てくるのか。 あなたの股関節の痛みは突然出てきましたか!? 最初は違和感位から始まっていると思います、それを何度も繰り返しているうちに痛みに変わってきている方が大変多いです。 患者さんに聞いても 特に何もした訳じゃないのに痛みが出てきた。 と言われる方が多いですが、それは少しの負担が何年、何十年と積み重なって出てきているのでそう感じてしまうだけです。 しかし何もしていないのに痛みが出るなんてことはありません。 間違いなく原因があります。 自分自身が知らないうちに股関節に負担のかかる動きをしてしまっているせいで痛みが出ています。 どの動きが痛みの原因か分かりますか?? それが分からないと治りようがない訳です。 立つ時に片足に重心がかかっている 猫背や反り腰になっている 横座りをするクセがある カバンを片側にかけている ガニ股や内股で歩いている こういう日常的なクセが一日、一ヶ月、一年、十年と積み重なってあなたの股関節の痛みにつながっている訳です。 若いうちは、自然治癒力も旺盛で筋肉に負担がかかっても勝手に治ってしまいます。 しかし筋肉への負担が限界を超えるとどんどん筋肉は緊張してしまいます。 その限界を超えるのが大体四十、五十代です。 […]

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