京都市北区で唯一のヘルニア・股関節痛・膝痛専門の等持院駅前整体院。どこに通っても改善しない症状に絶対の自信を持った施術が定評です。

等持院駅前整体院

京福電鉄 「等持院駅」下車 徒歩1分
駐車場有り

住 所
京都府京都市北区等持院西町16
営業時間
10:00〜20:00

最終受付時間20時迄

等持院駅前整体院のブログ

【40代の膝の痛み】原因不明の痛みの原因は関節ではなく○○にあった|京都・等持院駅前整体院

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40代になると増えてくると言われている膝の痛み。あなたは本当の痛みの原因をご存知でしょうか。 世間でよく言われている 「膝の痛みは関節が変形するから」 40代から関節の軟骨がすり減ったりし出すのでこの年代から痛みを感じ出すと思っておられる方も多いと思います。 しかし痛みの原因は関節ではなく筋肉にあります。 その理由をお伝えしていきたいと思います。 世間で言われている40代の膝の痛みの原因 40代の患者さんに膝の痛みの原因は何だと思いますかとお尋ねすると、同じ様な答えが返って来ます。 その答えは果たして合っているのか検証していきます。 関節の変形・軟骨のすり減り この答えが圧倒的に多いです。 整形外科でレントゲンに写っていた、先生に言われた、ネットに書いてある、、 様々な理由でそういう風に思われている方が多いです。 しかし事実をお伝えすると、 関節の変形は痛みに直接関係ありません。関節の変形とは軟骨がすり減った状態をいいますが、肝心の軟骨には感覚神経がほとんど存在していません。 そのことは整形外科の先生もおっしゃっています。 軟骨に神経がないのに、そこがいくら磨り減ろうが関係ないのです。 それに40代では軟骨のすり減りの度合いも極僅かです。なのでこれは関係ありません。 筋肉の量や・質の変化 次に患者さんがおっしゃるのは筋肉がなくなってきたからという答えです。 筋肉の量が減ると膝の痛みを感じるのかというと、たしかに感じやすくはなります。 しかし40代の方の筋肉量は20代、30代よりは少し少なくはなりますがその量はそこまで問題になる程ではありません。 普通に歩ける位の筋肉量があれば膝の痛みには直結しません。 それより大事なのは筋肉の質の変化です。筋肉というのはやわらかくて柔軟性がある筋肉が良い筋肉です。 これが徐々にかたくて柔軟性のない筋肉に変わり出すのが40代です。 筋肉の量より質が膝の痛みと大きく関わって来ます。 体重の増加 最近体重が増えてきて、、 そうおっしゃる40代の患者さんは多くおられます。たしかに代謝が落ちてきて昔と同じ様に食べているとどんどん体重が増え出します。 体重が増えることの問題点は、関節に負担がかかることではなく、 膝の周りの筋肉が頑張らなければいけなくなるからです。 筋肉は限界を超えて頑張ると筋肉の質が低下していきます。どんどんかたくなっていく訳です。 上でもいいましたがこれが問題です。 体重が増える→それを支える筋肉の負担が増える→筋肉の質が低下してかたくなる これが膝の痛みへ繋がります。 体重の増加も間接的に痛みに関わってきます。 40代の方の膝の痛みの本当の原因 40代の方の膝の痛みを引き起こしているのは筋肉の質の変化です。 筋肉の柔軟性が低下して、かたく伸びなくなってしまう。その筋肉を無理やり引き延ばそうとするから痛みが出てくるのです。 関節の変形は関係ありません。 筋肉の量や体重は間接的に影響を与えています。 なので痛みを改善しようとすると筋肉の質を良くしていかなければいけません。 膝の痛みがある40代のあなたが今すぐやるべきこと それは筋肉の質を高めてあげることです。筋肉の柔軟性を取り戻してあげることが急務になってきます。 それでは具体的にどうすれば良いのかを今からお伝えしていきます。 膝に関わる筋肉のストレッチ これが一番大切です。 筋トレなんかしなくても良いのでストレッチを必ずして下さい。 ストレッチは筋肉を伸ばしてあげるためにやります。伸ばしてあげることにより筋肉の柔軟性が高まります。 つまり良い質の筋肉になっていくのです。 膝の痛みがある方がやるべきなのは、大腿四頭筋と呼ばれる太ももの前側の筋肉のストレッチです。 他にも太ももの裏側や腰や股関節も大事になってきますが、まずは太ももの前側の筋肉からストレッチをしていきましょう。 体重の増加を抑える 体重の管理もしっかりと行いましょう。 体重が全てではありませんが、重いよりは軽い方が膝周りの筋肉への負担の量は変わってきます。 […]

【完全版】膝の痛みの原因と対処法を年代別でまとめてみました|京都・等持院駅前整体院

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「最近膝の痛みを感じる、、」 「昨日から急に膝に強い痛みを感じる、、」 このページを読んで頂いているあなたも膝の痛みで悩んでおられると思います。 膝の痛みというのは年齢によって原因が違ってきます。ということは年齢によって痛みに対する対処法を変えていかないと治らないということです。 例えば幼少期の痛みと高齢期では全然違う訳です。 今日は年代別に膝の痛みが起こる原因とその対処法をまとめていきます。自分の年齢と照らし合わせて読み進めて下さい。 年代別の膝の痛みの原因 膝の痛みといっても年齢によってその性質は変わってきます。そこを理解しておかないと治せるものも治せなくなってしまいます。 あなたの膝の痛みの原因はどこにあるのか?それが分かればその原因に対して正しい治療をしていけば痛みは消えるということです。 幼少期の膝の痛み 最初に膝の痛みを訴えるのは5歳から8歳位のお子さんです。 この時期は骨と筋肉がどんどん成長していっている時期です。この成長のアンバランスが膝の痛みを引き起こします。 骨も筋肉も同時に成長していけばいいのですが、骨だけが先に成長してしまい筋肉の成長が遅れると「成長痛」と呼ばれる痛みをお子さんは感じてしまいます。 筋肉が無理やり引き延ばされるので夜になると痛みを訴えるというのが幼少期の膝の痛みの特徴です。 10代の膝の痛みの原因 10代で痛みを感じるほとんどの原因はスポーツに由来しています。激しい運動をしない限りは膝の周りの筋肉にも柔軟性があり痛みを感じにくい年代です。 陸上であったり、バレーボールであったり、サッカーであったりと各種目で膝の痛みが出る場所は違います。 この時期の膝の痛みの原因は、スポーツをしている時に膝の筋肉に過度な負担がかかり筋肉に炎症が起きていることが痛みの原因です。 スポーツによる膝の痛みの原因については、こちらの記事を読んで下さい。 20代の膝の痛みの原因 ここでも部活やサークルなどのスポーツの影響がまだ出やすい年代です。後多いのが急に運動をして、膝の半月板や靭帯を損傷してしまうケースです。 まだまだ自分は若いという気持ちが強いので無理をしてしまいがちです。 その時に半月板や靭帯を損傷して膝の痛みを感じてしまいます。 この年代の特徴は痛みは出るが回復力が強く長引かない方が多いです。 30代の膝の痛みの原因 20代で膝の痛みが慢性化するのまれで、30代から膝の痛みが長引く様になってきます。しかしまだ違和感レベルの方が多いです。 この辺りの年齢から痛みを感じるのは長年に渡って出来上がった身体の使い方のクセにあります。 例えば ・歩く時に片側に重心がよっている ・ガニ股や内股など歩くクセが強い ・猫背気味で重心が前に傾いている この様な膝周りの筋肉にストレスがある動きを20代の頃から続けていると、30代辺りから筋肉の限界を超えます。 そして膝に痛みを感じる様になります。 しかしまだ違和感を感じる程度の方が多いです。 40代の膝の痛みの原因 症状が出るのが早い方は膝の痛みが慢性化してくる頃です。この頃からは痛みというものをはっきりと自覚し出します。 筋肉にストレスのかかる身体の使い方を続けていて、違和感程度で我慢出来ていたものが痛みに変わりやすい時期です。 30代よりも筋肉に溜まるストレスの量がどんどん増えています。それが爆発してしまうと痛みが慢性化するといった状態になっています。 40代の時の膝の痛みの原因は筋肉の緊張にあります。20代から少しずつ溜まったものが爆発するイメージです。 50代の膝の痛みの原因 この頃から関節の動きが悪くなり出します。関節の中の関節液の量が少なくなって、滑りが悪くなり曲がりづらくなります。 50代からは関節の曲がりが悪くなったり、動きにくさを実感します。 関節が曲がらないので、周りの筋肉がその分をフォローして余計にかたく緊張してしまいます。 痛みの原因は筋肉のかたさですが、使い過ぎというよりは関節の動きの悪さをかばってかたくなっていることが多く、関節の問題が痛みに影響してきます。 60代の膝の痛みの原因 膝の関節の変形がかなり進みます。早い方は40代から始まりますがこの頃はまだ変形の度合いが弱いです。 膝の痛みに関しては関節の変形自体が痛みに繋がる可能性は低いですが、60代になってきて関節の変形が軟骨を通り越して骨にまで及ぶと痛みに変わる可能性はあります。 しかし60代での痛みのほとんどの原因は、筋肉が萎縮し出して線維化するために起こるもので筋肉に原因があります。 年代別膝の痛みの対処法 痛みの原因が各年代で違うということは分かってもらえたでしょうか?? 痛みの原因が違うということは必然と痛みを取る方法が変わってくるということです。 ここからは各年代の痛みの対処法をお伝えしていきます。 幼少期の膝の痛みの対処法 「成長痛」の痛みは泣きたくなる位の痛みだといいます。お子さんも夜になるとずっと泣いているので親御さんも心配ですよね。。 痛みの緩和に一番効果的なのは親御さんが優しく接する・優しく足をさすってあげることです。 […]

高齢者が膝の手術を受ける危険性をご存知ですか!?|京都・等持院駅前整体院

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京都市北区、等持院駅前整体院の塚田です。今日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。 今日は膝の痛みを手術で治そうとしているご高齢のあなたに向けてブログを書いていきたいと思います。 あなたも整形外科の先生に言われて手術を受けようとされていると思います。その前にあなたに知ってもらいたい事実があります。 高齢者が膝の手術をして人工関節を入れてしまうと、、 膝の痛みで悩んでおられてどんな治療を受けても改善しない、、 痛みもどんどん強くなってきているしもう手術しかない!そんな大きな決断を下そうとしているあなたにお伝えしたいことがあります。 私に少しだけ時間を下さい。このブログを読み終えた後にもう一度手術をするかどうかの決断をされても遅くないと思います。 ご高齢のあなたが膝の手術をすることには様々なリスクがあります。 まずは人工関節を膝に入れるリスクをお伝えしていきたいと思います。 膝に変形が見られたり、膝の軟骨がすり減っている。それが原因で膝の痛みが出ているから手術でそこを治そうとされている訳です。 しかし人工関節を入れてしまうと次の様な3つのリスクがあります。 ・可動域が狭まる ・リハビリが上手くいかない可能性がある ・人工関節は消耗品である 1つずつ詳しく説明していきたいと思います。 膝の可動域が狭まる 確実に言えるのは膝の手術をしてしまうとあなたの膝の動く範囲は狭まります。正座は一生出来なくなってしまいます。関節の動く範囲が狭まると歩幅も狭くなり、歩くスピードが遅くなります。 歩幅が狭くなると筋肉は萎縮しやすくなりさらに膝の痛みが悪化する可能性すら潜んでいます。 膝の手術をしたのに痛みが悪化してしまったら元も子もありませんよね。 リハビリが上手くいかない可能性がある 手術後のリハビリが失敗するケースがあります。 身体の中に人工物を入れるということは、とても大きな負担になります。ご高齢になればなるほどその負担というのは増えてしまいます。 もし人工関節があなたの膝に合わなければどうなるか分かりますか。 ・痛みは消えない ・ずっと違和感がある その結果リハビリを頑張ることを諦めて寝たきりになる方もおられます。 手術をすれば痛みは消えると思っていたのに自分の期待通りの結果が得られなかった。 その時の喪失感は計り知れないものがあります。 あなたもそうならないと言い切れますか?? 人工関節は消耗品である 人工関節の耐久年数は15〜20年と言われています。 もしあなたが60歳で手術をしたら80歳の時までには再手術をしなければいけません。 あなたの膝は再手術に耐えられるでしょうか。人工関節と骨とを固定しているボルトを外して、また新たな人工関節を入れて再度ボルトを締めるわけです。 骨にかかる負担というのはとても大きいものがあります。 その負担を考慮して再手術はしない場合もあります。あなたは痛みを我慢して残りの人生を歩まないといけない訳です。 想像してみて下さい。 膝の痛みを我慢して残りの人生を歩みたいですか?? そもそもあなたの膝の手術は必要なものなのか!? 膝に人工関節を入れるリスクを説明してきましたが、もう一つ考えなければいけないことがあります。 その手術は本当にするべき必要があるのかです。 膝の変形があると整形外科の先生が取る選択肢は2つです。 膝にヒアルロン酸注射を打つか、、 手術をするかです。 なぜこの2つを選択するかお分かりですか?? それは利益になるからです。残念ながらお金儲けの道具にされている可能性があります。 毎回来る度に注射を打てば利益になる。 それで治らなければ手術をしてさらに利益を上げる。 あなたの膝は本当に手術をしなければいけないのでしょうか?? 他に治る手段はありませんか?? きっとあります。本当に手術が必要なのかが分かる質問があるので答えてみて下さい。 あなたの膝の痛みの本当の原因は 病院ではこう言われます。 「膝が変形しているから痛みが出ている」 だからその変形を手術で治そうとする訳です。でもあなたに考えてほしいことがあります。 膝の変形がない人でも膝の痛みがある人はいませんか?? […]

膝の痛みや変形性膝関節症を一日でも早く改善するための条件とは!?|京都・等持院駅前整体院

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京都市北区、等持院駅前整体院の塚田です。今日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。 今膝の痛みや変形性膝関節症の治療をしているあなたにお伝えしたいことがあります。 あなたの症状を一日でも早く治すためにはある条件が必要になります。 これをすることであなたは最短で膝の痛みから解放されます。 騙されたと思って一度やってみて下さい。 膝の痛みや変形性膝関節症の治療をする前に決めておくべきこと 治療を開始する前、もしくは一日でも早くその痛みから解放されるためにあなたには決めてもらわなければいけないことがあります。 私も初回の問診の時に必ずお聞きするのですが、 「なぜあなたはその膝の痛みを治したいのですか??」 ということです。 そしてもう一つ 「いつまでにその膝の痛みを治したいですか??」 この二つをしっかりと考えたり決めてもらいます。これをするだけで症状の改善度合いが全然違ってきます。 ここをはっきりさせないと治るものも治らないです。どこでいくら良い治療を受けてもゴールや期間を決めていないと何の効果もありません。 漠然とした行動には漠然とした結果しかついてこない様になっているのです。 痛みを感じて治療を受けているということは何か困ったことがあったり、やりたいことがあったり、未来が不安だったり様々な感情があられると思います。 何のために治療をするのか、治ったら何をしたいのか、いつまでに治したいのか。 ここをはっきりさせないと治療をしていても効果を得るのは厳しいです。 膝の痛みが改善したら何がしたいのか具体的にイメージする 膝の痛みを改善するのはもちろんですが、その先のことまでイメージを持たなくてはいけません。 痛みがなくなったら、お孫さんと公園に遊びに行こう。旅行にも行きたいな、登山がしたい、歩いてお寺を巡りたい、、 何でも良いです。 目的があることで、人は前向きに行動が出来ます。目的もなく膝の痛みをなくそうと頑張り続けることは困難です。 ゴールのないマラソンを走る様なものです。 まずは治療のゴール地点を決めて下さい。 そこからが本当の治療の始まりです。 いつまでに膝の痛みを治すのか決める 具体的な目標が決まったら次にいつまでに治すのかを決めましょう。 時間に制限を設けることも大事です。いつまでに痛みを治す、この動きが出来る様にする。今の痛みを半年後までに半分にする。 など具体的であればあるほど良いでしょう。 いつまでに治すか決めることで、目標がより具体的になりそこに向かって人は頑張れる様になります。 あまりに期間が短過ぎたり長過ぎたりしない様に気をつけて目標を設定しましょう。 あなたの膝の痛みが改善した先に待っているもの あなたの膝の痛みや変形性膝関節症が治ったらどんな未来が待っているのか。 膝の痛みというのは生活に直結します。 症状が悪化してしまうと歩くのも困難になってきます。歩くということは生活に直結します。 自分だけでなく周りのご家族にも迷惑をかけることになります。 そうならないために膝の痛みは早急に治しておく必要があります。 早く痛みを治して自分の理想とする未来を手に入れて下さい。 あなただけでなく、周りのご家族のためにも一日でも早く痛みを改善する必要があるのです。 膝の痛みや変形性膝関節症を改善するために 当院ではこの様な流れで治療を行います。患者さんに前向きになってもらい、具体的な目標や期限を決めて治療をしていきます。 1、膝の痛みの確認・今までの経過 2、その痛みがあることによって起こっている悩みを聞いていく 3、いつまでにこうなりたいという具体的な目標と期限を設定する 4、そこに向かっての最短の治療計画を立てて行っていく・患者さん自身にも前向きに治療に参加してもらう いつまでにどうなりたいか。ここをしっかりと患者さんに聞くということに重きを置いています。 その人にはその人なりの願望やしたいことがあります。そこを問診でしっかり聞き出します。 それを聞いてその願望を叶えるために、最適な治療計画を立てていきます。 治療も大事ですが患者さん自身の努力も不可欠になります。 その努力が出来る様に目標と期限を決めるのは必須になってきます。 それを決めてからが本当の治療の始まりです。今膝の痛みで悩んでおられる方はそこをしっかりと決めることから始めて下さい。 追伸 京都にある、等持院駅前整体院には膝の痛みや変形性膝関節症で悩んでおられる患者さんが多数来院されます。 ・病院での膝の治療に限界を感じている […]

変形性膝関節症を整形外科で治療した場合の予後は良好なのか!?|京都・等持院駅前整体院

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京都市北区、等持院駅前整体院の塚田です。今日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。 「整形外科で変形性膝関節症と診断されて治療を受けているが治っている感覚がない、、」 「半年以上通っているが実際のところあんまり効果を実感出来ない」 「あまり症状の改善が見られないので手術をすすめられた」 整形外科で変形性膝関節症と診断された方で上記の様なお悩みをお持ちのあなたへ。 今の治療を続けていても症状の改善は厳しいです。もちろん中には治られる方もおられますが、逆に症状が悪化してしまう方もおられます。 今日は整形外科で変形性膝関節症の治療をした場合の予後をお伝えしていきます。 整形外科では変形性膝関節症に対してどの様な治療をしていくのか!? 膝の痛みで整形外科を受診した場合、主に次の様な流れで治療が行われていきます。 治療の流れは予後に影響を与えます。 しっかり流れを把握していきましょう。 痛み止めや湿布を処方される 膝の変形があるないに関わらずまずはこれです。今ある膝の痛みを感じない様に痛み止めや湿布が処方されます。 これで治る方もおられますが、かなりの軽傷の方で放っておいても勝手に治っておられたと思います。 薬を飲んでいる時は痛みはましだけで、飲まなかったらまだ痛い、、 そんな方は次の段階に進みます。 ヒアルロン酸注射を関節に打つ 痛み止めの薬と同時に行う場合もありますが、次の段階は膝の関節へのヒアルロン酸注射です。 膝の関節に変形がある人は膝の曲がりが悪い人が多いということで、しっかり曲がる様にヒアルロン酸を注入していきます。 注射をした瞬間は何だか効いている気がしますが、、効果は限定的です。 注射をしたヒアルロン酸はずっと関節の中に居続ける訳ではありません。いつの間にか吸収されて関節の中からどんどん消えていきます。 永遠に打ち続ければ良い気もされると思いますが、効果は次第に減っていき効かなくなっていきます。。 人工関節を入れる手術を行う 痛み止めの薬や湿布、ヒアルロン酸注射を打っても膝の痛みがなくならない。 そうなってくると膝の痛みは変形が原因ということになり、人工関節を膝に入れる手術をすすめられます。 そして悩んだ挙句手術をした結果、良くなる方も中にはおられますが、、多くの方は ・術後のリハビリが上手くいかずに歩くのも困難になった ・膝の痛みが残ってしまった ・手術前よりも膝の動きが悪くなった この様な予後を送っておられる方もいるのが事実です。 変形性膝関節症には手術というのが既定路線 ほとんどの整形外科では変形性膝関節症には手術というのが決まっています。 症状が軽いうちは痛み止めでごまかしていき改善すればそれはそれでよしという考え方です。 症状がなかなか改善しなかったり、悪化する様なことがあれば手術という流れが出来上がっている訳です。 膝の変形が痛みの原因であると考えているからこの様なことになってしまいます。 変形が治れば痛みは消えるというのが整形外科の考え方です。 変形性膝関節症の痛みの本当の原因とは!? 膝の変形がなくなれば痛みがなくなるんであれば、手術をした方は全員痛みがなくなるはずです。 しかし実際のところは治っていない。 なんでそんなことになるのか。 それは変形が痛みの原因ではないからです。他のところに原因があります。 痛みの本当の原因は、 あなたの膝の周りの筋肉の緊張にあります。そしてその緊張を起こしているあなたの生活習慣にあります。 変形性膝関節症になったのもあなたの生活習慣に問題があるのです。 なのでそこをなおさない限りあなたの膝の痛みが消えることはあり得ません。 生活習慣の一例としては、 ・歩き方 ・普段の姿勢 ・家事中の身体の使い方 ・仕事内容や通勤方法 ・起床時間、就寝時間 ・家の作り(階段はあるのかetc) ・家庭の状況(小さい子供やご高齢の方はおられるか) など人によって同じ様で一人一人必ず違います。だから一人一人治療内容は変わってきます。 なので機械的な治療方法では治る訳がないのです。 […]

膝の痛みが外側に突然出る3つの原因と対処法をお伝えします|京都の整体院

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「膝の痛みが外側に突然出てきた。。」 このまま痛みはいつまで続くのか、放っておいても治るのか色々不安な気持ちになられていると思います。 どうして外側に痛みが出てしまったのか。 どう対処していけば良いのか。 このブログを読んで頂くと痛みの3つの原因と対処法が分かってもらえます。 膝の痛みが外側に突然出る3つの原因とは 膝の外側に突然痛みが出る原因というのは主に3つあります。 筋肉・靭帯・半月板 ほとんどの場合この3つのどこかに原因があります。 それぞれ特徴があるので1つずつ詳しく説明していきます。 膝周りの筋肉に原因がある場合 膝の外側の痛みがある時に一番可能性が高いのは筋肉の問題です。 大腿筋膜張筋という筋肉があります。この筋肉は太ももの外側から始まって膝の外側まで続いています。別名・腸脛靭帯とも呼ばれています。 この筋肉と膝の外側にある骨との部分が使い過ぎによって擦れ合って徐々に炎症が起きてくる。 これを腸脛靭帯炎と言います。 その名前の通り腸脛靭帯の炎症が起きている状態です。 腸脛靭帯炎は、ランニングをする習慣がある人やロードバイクに乗る人に多く起こります。それはなぜかというと走ったり、ロードバイクのペダルを漕ぐ時に筋肉と骨が擦れやすいからです。 その回数が多ければ多いほど炎症が強くなり、膝の外側の痛みに繋がります。 膝の靭帯の損傷が原因の場合 膝の関節には靭帯が前・後・内・外側にそれぞれ存在しています。 膝の外側に痛みがある場合は、外側側副靭帯が損傷している可能性があります。 この靭帯を痛めてしまう原因で多いのは、サッカーやバスケットボールなどの接触が多いスポーツで起こりやすいです。 相手選手と激しくぶつかってしまい外側の靭帯が強く伸ばされてしまうと痛めてしまいます。後は単独で膝を捻ってしまったりして痛めることもあります。 靭帯を痛めてしまう時は徐々にというよりは、強い衝撃を受けた時の一瞬の強い力である場合が多いので痛めた自覚がある場合がほとんどです。 一つ気をつけなければいけないこては、靭帯を痛めてしまうと同時に半月板や他の靭帯まで痛めていることが多いので治るまでに時間がかかってしまいます。 膝の半月板を痛めている 膝には半月板と呼ばれるものがあります。 この半月板は、膝の関節の中にありクッションの役割を担っています。膝を曲げる時にスムーズに動く様にサポートしてくれている存在です。 半月板にも2つあり、膝の内側と外側にあります。今回の外側の痛みでいうと外側の半月板が損傷している可能性があります。 半月板の損傷も靭帯と同様に外からの強い外力が膝にかかった場合に起こります。 半月板自体を単独で痛めてしまうケースもありますが、ほとんどは靭帯の損傷も伴います。それ位強い力が加わって痛めてしまう訳です。 単独で痛めてしまうケースは半月板を年月と共に使い過ぎている場合に起こります。高齢者に多く徐々に半月板が損傷してきているケースです。 突然痛みが出る原因で一番多いのは!? この3つの中で一番多いのは ・筋肉に原因がある場合です 上で挙げた通り腸脛靭帯に炎症が起こっているケースが一番多いです。 これはスポーツの頑張り過ぎや歩き方に問題があって太ももの外側の筋肉に緊張がある方に起きやすいです。 靭帯や半月板の損傷は大きな外からの力が働かない限りそこまで多く発生するものではありません。 膝の痛みが外側に突然出た時の対処法 それでは突然膝の外側の痛みにはどう対処していけば良いのかお伝えしていきます。 まずは筋肉に痛みの原因がある場合です。これが原因として痛みに繋がっている場合が一番多く見られます。 筋肉の使い過ぎによって炎症が起こりそれが痛みに変わっているので、まずは炎症を抑える必要があります。 炎症を抑えるために大切なことは、 安静と冷やすことです。 太ももの外側の筋肉の使い過ぎによって痛みが出ているのでまずはその筋肉を使わない様に安静をしっかりと意識する、そして冷やすことによって炎症を抑える。 これが基本的な対処法です。 炎症がおさまった後は太ももの外側の筋肉をやわらかくするためにストレッチを取り入れてあげると更に良いです。 ストレッチには筋肉をやわからくして、しなやかにしてくれる効果があります。 そんな良い筋肉なら擦れ合って炎症が起こる可能性もぐっと減ります。 靭帯や半月板に原因がある場合 靭帯や半月板の損傷があって膝の外側に痛みが出ているということは、かなり強い外力が膝にかかってしまっていることが多いです。 軽度の損傷ならば安静にしたり冷やしたりすることで改善する場合もあります。 しかしそれでも治らない時は整形外科を受診して下さい。 靭帯が断裂していたり半月板が損傷している場合は、手術が必要なケースがあります。 まれなケースですが起こり得ないことではないので頭に入れておいて下さい。 […]

朝の少しの時間で出来る寝起きの膝の痛みを改善する3つの方法【京都の整体院】

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「朝起き上がる時にだけ膝の痛みを感じる」 「夜寝る時は全く痛くないのに、なぜか朝だけは痛い」 「歩いている時は膝の痛みを感じないのに朝立ち上がる時は痛みが走る」 この様に朝だけ膝に痛みを感じる方がとても多いです。 今日は朝にだけ痛みが出る理由とそれを改善する3つの方法をお伝えしていきたいと思います。 なぜ寝起きは膝の痛みが出やすいのか なぜ膝の痛みが寝起きに出やすいのか考えたことはありますか?? 患者さんに聞いてみると膝が変形しているから!?という回答がよく返ってきます。 いわゆる変形性膝関節症だから痛みが出ていると考えている方が多いです。 しかしよく考えて欲しいのですが、膝の変形が痛みの原因ならば歩いている時の方が関節にかかる上下の圧力が強いので痛みを感じやすいです。 寝起きの時の痛みが強いということは、膝の変形は全く関係ありません。 朝の痛みが強い方というのは日中や歩いている時の方が膝の痛みはましだとおっしゃる方が多いです。 つまり朝の寝起きの痛みには関節の変形は関係ないということです。 寝起きに膝の痛みが出る本当の理由 関節の変形に痛みの原因がなければ、何が痛みを引き起こしているのか?? それは「筋肉の緊張」です。 それ以外は関係ありません。 筋肉がかたくなる大きな3つの要因を今からお伝えしていきます。 ・筋肉の使い過ぎ ・筋肉を使わなかったり、同じ姿勢を保つ時 ・血流の不足 この3つの条件が揃うと一番筋肉がかたくなりやすいです。 例えば買い物に集中し過ぎて長時間あちこちを歩き回った(筋肉の使い過ぎ) その状態で寝ているとほとんど筋肉の動きがない(筋肉を使わない) 寝ている時は体内の血流は最低限に保たれている(血流の不足) 睡眠中というのは3つの条件が重なりやすいのです。なので寝ている時に筋肉というのはどんどんかたまっていきます。 そのかたまった筋肉の状態で立ち上がろうとするので、痛みが引き起こされる訳です。 かたい筋肉を無理やり伸ばすことになるから痛みが出ます。 一番ピークに筋肉が緊張しているのが朝です。その筋肉は動いているうちに少しずつほぐれていきます。 昼になるにつれと外気温もどんどん高くなっていきます。気温の上昇と共に筋肉の状態も上がっていきます。 それが同じ姿勢が続いたり、筋肉を使い続けることで夕方から夜にかけて徐々に筋肉の緊張が強くなっていきます。 日々これを繰り返している訳です。 寝起きに膝の痛みが出る原因は関節の変形ではなく筋肉の緊張にあります。 朝の膝の痛みを解消する3つの方法 朝起きた時に膝の痛みを感じずに起き上がりたい、そんな時のためにとっておきの方法を3つ紹介していきたいと思います。 ポイントはいかに筋肉の緊張を取り除けるかです。 もちろん朝立ち上がる前にやってもらっても結構ですし、夜寝る前に予防のためにやってもらうのも効果が期待出来ます。 仰向けに寝て両膝を曲げて左右に倒す 朝目が覚めたら仰向けの状態で両膝を曲げます。 そして両膝を曲げた状態で左右にゆっくりと5回ずつ倒しましょう。左→右→左→右という順番です。 これをすることでかたまった腰から太ももの筋肉の緊張が改善されます。 そして血液が全身を巡るので筋肉に溜まっている疲労物質を流すので痛みの予防にも繋がります。 寝た状態でバンザイをする これも寝ながら出来るのでおすすめです。 仰向けに寝てもらった状態から両手をバンザイします。左右の足もリラックス出来る位に開いている状態が理想です。 大の字になって寝ている状態を作ってあげて下さい。 筋肉が引き伸ばされてやわらかくなるのと同時にリラックス効果も期待出来ます。 太ももやふくらはぎのストレッチをする ストレッチをすることのメリットは、筋肉に柔軟性が生まれることです。 その瞬間の効果としても筋肉がやわらかくなり動きやすくなります。 膝の痛みがある方は寝起きで立ち上がる前に、ベッドや布団の上で太ももやふくらはぎの筋肉をストレッチをして伸ばしてあげましょう。 柔軟性が生まれると筋肉の力をしっかりと使えるので寝起きの痛みが改善されます。 まとめ 寝起きに膝の痛みが出てしまうのは、寝ている時に筋肉がかたまり緊張してしまっているからです。 筋肉を使い過ぎてしまった翌日は特に痛みを感じやすいです。 […]

変形性膝関節症が整形外科で治らない5つの理由【京都の整体院】

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膝の痛みをお持ちのほとんどの方がまず真っ先に行かれるのは整形外科だと思います。 そしてレントゲンを撮影して変形性膝関節症と診断されたので、早速治療を開始することになりました。 しかし整形外科で治療を進めていってもなかなか改善しない。。 いつになったら治るのかと不安になりますよね。 今日はなぜ整形外科で変形性膝関節症の痛みが治らないのか、その5つの理由を説明していきたいと思います。 変形性膝関節症の痛みが整形外科で治らない理由 当院に来られる変形性膝関節症の患者さんのほとんどは、整形外科に行っても治らなかったので当院に来られます。 患者さんから出る言葉は、、 「待ち時間がやたら長いのに治療時間が短い」 「いつも痛み止めの湿布を出されて終わり」 「何をしても治らなかったので手術を勧められた」 他にも様々な整形外科の問題点を聞かされます。 患者さんの意見や、治療現場での体験を基に整形外科で変形性膝関節症の症状が治らない理由を5つにまとめてみました。 理由その①診察時間が短か過ぎる 病院での待ち時間が長いのは今では当たり前になっています。患者さんが多い分仕方ないといったらそれまでですが、、 本当の問題は診察時間の短さです。 何時間も待ったのに診察時間は5分で終わり。5分であなたの何が分かるんでしょうか。 たしかに診察時間が長ければ良いってもんでもありません。意味のない診察をいくら続けてもそれはそれで無意味ですが、、 患者さんに聞いていると問診で聞かれるのは定型分的な質問ばかり。患部を触ったり、動きを確認するまでもなく治療は終了。 こんな問診で治るわけもありません。 人の膝の状態は一人一人違います。 なのでお決まりの流れ作業的な問診や治療では治らないのです。 整形外科の先生の多くは、教科書上の診断や画像診断を重要視しています。 変形性膝関節症による膝の痛みの原因は、教科書通りの治療や画像診断だけでは治らないことの方が多いです。 痛みの本当の原因を見つけるためには患者さんから出来る限り日頃の習慣や身体の使い方を聞き出さなければいけません。 患者さん自身が無意識で行っている膝に負担のかかる動きを見つけて教えてあげることが出来ないからです。 いくら治療しても日常生活で痛めつけていては変形性膝関節症の痛みは消えません。 理由その②痛み止めの薬や湿布を出し過ぎる 痛み止めの薬やら湿布は、変形性膝関節症の痛みをブロックしてくれます。 整形外科では大量の痛み止めや湿布を出してくれます。それを貰いにだけ行かれている方も多いですよね。 薬や湿布は痛覚を遮断してくれます。そのため一時的に治った感覚を与えてくれます。 しかし薬にはデメリットがあります。 痛みというのは身体からの危険信号です。そのサインを薬で無理やり抑え込んでいる、、抑え込んでいるうちに膝への負担はどんどん溜まっていっています。 薬を飲まなくなったら痛みが強くなって我慢出来ない。そしたらまた薬を飲む。 悪循環の始まりです。 薬を飲んでいると無理がきくので筋肉を使い過ぎてしまうと膝への負担が溜まって痛みが強くなります。 薬や湿布をいくら飲んだり、使ったりしてもあなたの変形性膝関節症の痛みの根本的な痛みの解決にはなりません。 整形外科はそこを無視してどんどん薬や湿布を出すので治る訳がないのです。 理由その③筋トレや運動をして膝周りの筋肉を増やせと指示される 整形外科の先生にこんな風に言われた経験はありませんか?? 「筋力が落ちているから膝の痛みが出てきている、筋力をつけましょう」 この考え方は変形性膝関節症の痛みを悪化させてしまう危険性があります。 筋力があれば膝の痛みはなくなるかというと、半分正解で半分間違いです。 筋力をつける前にやらなければいけないことがあります。それは筋肉の緊張を取り除いてやわらかくするということです。 筋肉に緊張がある状態で筋トレや運動を頑張ってしまうとさらに緊張が強くなり痛みに変わってしまう可能性があるのです。 なので筋肉の量をつける前に筋肉の質を良くしないといけないのに、整形外科では誰にでも筋トレや運動をしなさいと言っておられます。 それでは痛みを悪化させてしまう人が出てきます。その人の筋肉の状態も確認せずにやらせてしまうのは間違いです。 理由その④膝の水をすぐに抜いてしまう 変形性膝関節症で膝の関節に炎症が起きていると、その炎症を抑えようと滑膜から滑液という物質が放出されます。 その滑液が水の正体です。 整形外科では溜まっているから抜いているだけですが、患者さんは抜くと治ると思っておられます。 水が溜まるとたしかにパンパンになりますが、あなたがやらなければいけないことは、炎症が起きている原因を見つけてそこを治して水が溜まらない様にしなければいけません。 水が溜まったからといって抜いてばかりいてもなぜ炎症が起きているのかそこを理解して対処していかないと、あなたはずっと膝の水を抜くことになりますよ。 理由その⑤ヒアルロン酸注射を打ち続ける 整形外科でヒアルロン酸注射を打ち続けている方は残念ですが、いくら注射をしても膝の痛みや変形性膝関節症は治りません。 […]

椅子から立ち上がる時のズキッとした膝の痛みは身体からの危険信号【京都の整体院】

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「膝がズキッと痛くて椅子から立ち上がれないんです、、」 あなたも膝の痛みをお持ちならその気持ちが分かられるんじゃないでしょうか。 その痛みは身体からの危険信号です。 当院に来られる患者さんでも長時間椅子に座った後に立ち上がろうとしたら、膝の痛みで立ち上がるのに時間がかかるといった悩みをお持ちの方が多いです。 今日は長時間座れば座るほど立ち上がれない原因と対処法をお伝えしていきたいと思います。 椅子に座って何もしていないのになぜ痛くなるのか!? なぜ椅子に座って休憩しているだけなのに、立ち上がる時にズキッと痛くなるのかその理由を説明していきたいと思います。 先に答えを言ってしまうと、休むことにより筋肉がかたまってしまっているから痛みが起こります。 椅子から立ち上がる時は太ももの前側の筋力が上半身の重さを支えてくれることでスムーズに立ち上がることが出来ます。 休むことにより筋肉はかたくなっています。 休んでいるから筋肉に負担はないんじゃないの?? と思われるかもしれませんが実は逆なのです。歩いている時は筋肉が動いているのでその分血液の流れが良くなっています、それが座って休むことにより血液の流れが停滞します。 血液の流れが停滞してしまうと、筋肉は徐々にかたまって緊張してしまいます。 筋肉はかたまると普段の力を出せなくなります。力が出せない状態の筋肉に立ち上がる時の負荷がかかると筋肉の限界を超えて痛みという危険信号を出してしまうのです。 でもみんなに起きる訳ではありませんよね?? 椅子から立ち上がる時の膝の痛みが起きる人はある共通点があります。 それは元から太ももの筋肉が緊張していてかたい。 これにつきます。普段から太ももの筋肉がやわらかい人はいくら座っていようが痛みなんて起こらないのです。 椅子から立ち上がる時の膝の痛みが出る理由は、 元から太ももの前側の筋肉がかたい人が、椅子に座って休憩していると血液の流れが悪くなりさらに筋肉がかたくなる。 かたくなった筋肉は普段通りの力を発揮出来ない。そこに立ち上がる時の上半身の重さが加わってしまうと筋肉の限界を超えてズキッとした痛みを引き起こします。 痛みというのは身体からの危険信号です。 痛みを感じさせることでそれ以上太ももの筋肉に負荷をかけない様にしている訳です。 その痛みは、変形や骨の問題ではない 変形性膝関節症や半月板損傷と診断されている方はどうしても関節の変形や骨に問題があるから立ち上がる時に痛いと思われている方が多いです。 整形外科でその様な診断をされた方でも、痛みの出方はこうです。 「長時間座れば座るほど立ち上がれない、、」 関節や骨というのは椅子に座って休んでいると回復していくものです。関節のぶつかりによってもし炎症が起きているなら、長時間休めば休むほどその炎症はおさまります。 なのに休憩すればする程立ち上がれないというのはおかしいです。 そこに原因があれば普通は休むば休むほど痛みは出にくくなるのです。 なので変形や関節、骨の問題ではなく筋肉の緊張がその痛みをもたらしているのです。 膝の痛みなく立ち上がれる様になる方法 膝の痛みを気にせずに椅子から立ち上がる様にするためには、いかに普段から筋肉の緊張を取り除いてあげることが出来るかにかかってきます。 そのためのポイントをお伝えしていきます。 ゆっくりではなく素早く立ち上がる 膝の痛みがある人の立ち上がり方には共通点があります。 何かを支えにしてそれに掴まりながら立つ方とゆっくりそーっと立ち上がるかどちらかしかありません。 その時は目線を下にして、痛みが出ないか恐る恐るゆっくりと立ち上がっておられるはずです。 まずはその立ち上がり方をやめましょう。 そのためにはまず練習が必要になります。 立ち上がりやすい様に高めの椅子で練習しましょう。 ポイントは 目線は天井に向けて 上半身を前後に少し揺らす 揺らした勢いを利用して立ち上がる 途中で絶対に止まらない 途中で痛みを感じてもブレーキをかけないで下さい。一度立つと決めたら最後まで勢いよく立ち上がって下さい。 この立ち方の方が結果的に筋肉に負担がかからないので痛みを抑えられます。 慣れてきたら徐々に低い椅子に挑戦してみましょう。 もし痛みが同じ位あっても気にせずに続けましょう。 その立ち上がり方を続けることで、筋肉の緊張が徐々に少なくなっていくのでどんどん痛みは改善していきます。 ストレッチを習慣的に行う 筋肉の緊張を取るためにはやはりストレッチが効果を発揮します。 ストレッチには筋肉の柔軟性を高めてくれる効果があります。 柔軟性があると筋肉の緊張が取れやすくなります。柔軟性があると緊張しにくくなるということです。 […]

膝の半月板損傷を手術なしで治す方法【京都の整体院】

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この膝の痛みは半月板損傷が原因です、治すには手術しかありませんがどうしますか?? 整形外科の先生にそう言われてどうにかならないかと当院を受診される患者さんが多くおられます。 周りの方には治るんなら手術をすればいいんじゃないのと言われても、本当に治るのか不安ですよね。 出来れば手術をしないで治したい。 今日はそんなあなたのためにブログを書いていきたいと思います。 半月板損傷と診断されても手術をする必要はほとんどない 患者さんにお話を色々聞いていくと、整形外科で手術をしても絶対に治る保証はないと言われたり身近な方が膝の手術をしても治らなかった。。 そんなお話を聞かされて手術を避けたい方が非常に多いです。 先に断言しておきますが半月板損傷による膝の痛みを手術以外で改善する方法があります。 絶対に手術をしなければ治らない患者さんも極少数おられますが、実際は手術なしで改善出来る可能性が高いです。 そもそも半月板とは膝の関節の中にあるC字型とO字型の軟骨です。クッションの役割があり骨と骨がぶつかり合う時の衝撃を分散してくれています。 スポーツなどで膝を捻った時に半月板を痛めてしまった状態を半月板損傷と言います。 しかし当院に来られる半月板損傷と整形外科で診断された患者さんにお話を聞いていくと、、 特に捻った覚えもないのに膝に痛みが出てきた。こんな患者さんばかりです。 極稀に手術をしなければいけない患者さんがいるというお話をしましたが、どんな方が手術をしなければいけないかというと 膝が曲がったまま動かない(ロッキング現象) 膝に強い腫れが見られる ズキズキとした強い痛みがずっと続く この様な症状がある方は手術適応になる場合もあります。 スポーツなどの激しい運動をしていた時に膝を捻ってしまうと上の様な症状が出てしまう場合があります。 時間の経過と共に腫れや熱感が引いてきたら手術をしなくて大丈夫なケースもあります。 逆を言えば上の様な症状がない場合は手術をしなくても痛みは改善していきます。 あなたの膝の痛みの本当の原因は半月板損傷ではないからです。 そこを詳しく説明していきます。 半月板損傷と診断された膝の痛みの本当の原因は!? 半月板損傷とは半月板に傷が出来てしまい、動く度に擦れ合って痛みが出ている状態です。 動く度に擦れ合うので、動いていたらずっと痛みは出るはずですが当院に来られる半月板損傷と診断された患者さんの訴えは違います。 朝の時間帯が一番痛い イスから立ち上がる時が特に痛い 歩き始めは痛いが段々とましになってくる 温めると楽になる 調子の良い日と悪い日がある 半月板を損傷していれば動く度にずっと痛いはずなんですが、ほとんどの患者さんは症状に波があります。 そして膝を強く捻ったことも記憶にないとおっしゃいます。 何かがおかしいですよね。 何もしていないのにいつの間にか半月板が損傷して手術をしなければいけないレベルになるのはおかしいです。 それではあなたの痛みの本当の原因はどこにあるのか。 それは筋肉です。 日常生活での間違った歩き方や悪い姿勢といったものが長年積み重なり、膝の周りの筋肉にストレスをかけて痛みとして出てしまっている訳です。 あなたの何気ない普段の行動が筋肉を緊張させてしまい痛みへと繋がっています。 なので患者さん自身膝を痛めた原因が分からないのです。 それが何もした覚えがないという答えに繋がっていく訳です。 手術以外で痛みを治す方法 それでは半月板損傷での痛みだと思っていたものが実は筋肉の緊張だった。 なので手術はしなくても大丈夫です。 ここからは解決法をお伝えしていきます。 とっておきの方法があります。 それは膝の筋肉にストレスをかけている日常生活動作を見直すことです。 これ以外大事ではありません。 あなたの日常生活で二つ変えて欲しいものがあります。 それは「歩き方」と「痛みをかばう動作」です。 ・歩き方 歩き方が正しくないと筋肉は余計に緊張してしまいます。一日の中で歩く時間というのはかなりの時間あります。 歩き方を改善することが筋肉の緊張を緩和します。 膝に負担がかからない歩き方のポイントは […]

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