京都市北区で唯一のヘルニア・股関節痛・膝痛専門の等持院駅前整体院。どこに通っても改善しない症状に絶対の自信を持った施術が定評です。

等持院駅前整体院

京福電鉄 「等持院駅」下車 徒歩1分
駐車場有り

住 所
京都府京都市北区等持院西町16
営業時間
10:00〜20:00

最終受付時間20時迄

等持院駅前整体院のブログ

【体験談】脊柱管狭窄症の50代女性のお客様の施術経過|京都・等持院駅前整体院

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今日は脊柱管狭窄症の痛みで悩んでおられた実際におられた患者さんの症状が改善していく流れを紹介していきたいと思います。 今痛みで悩んでおられる方でこの痛みはもう治らない、、と諦めている人に特に読んでもらいたいです。 この記事を読むことで具体的な改善の流れが分かり、治る過程が今よりも想像しやすくなります。それが分かれば少しでも前向きに治療に取り組める可能性が高まってきます。 是非読んで下さいね。 脊柱管狭窄症の手術をしたのに痛みは改善せず 整形外科で脊柱管狭窄症だと診断された50代の女性の患者さん。 痛み止めの薬を飲んだり、湿布を貼ったり、運動を頑張ってみたり、、 先生の言う通りに頑張ったのに症状は改善しませんでした。 「これはもう手術をするしかないです」 先生からの一言。 この患者さんは迷われました。この痛みが消えるなら、でも失敗したらどうしよう。種をして逆に症状がひどくなったらどうしよう。 様々な不安がよぎったそうです。 しかしこの患者さんは勇気を持って決断を下されたのです。 手術をしようと。 少しでもこのつらい痛みが消える可能性があるならやってみようと。そして手術当日を迎えました。 そして無事に手術は成功しました。 それを聞いてとても安心されたそうです。よかったこれで痛みに困らなくてもいいんだと、、 しかし現実はそうは甘くはありませんでした。手術から2週間後のある日。 無事に退院を迎え。家に帰ってきた瞬間。腰に違和感を感じられたそうです。しかし時間が経てばその違和感は消えていました。 あっ気のせいかな。手術も成功してるんだし痛みが出るはずがない。レントゲン上は何も問題がなくなっているし痛みなんて出る訳がない。 しかしその痛みは突然襲ってきました。違和感を感じて2週間後の朝、腰から足にかけての激痛で立てなくなりました。 その瞬間こう感じられたそうです。 「もう何をしてもこの痛みは治らないんだ。。」 病院に再度行かれても手術は上手くいっている。もう手の施しようがない。痛み止めの薬をもらって終わりでした。 その帰り道諦めきれずに何か方法がないのかとスマホで調べられて当院のことを見つけられて、藁にもすがる思いで電話をかけてこられました。 初めて当院で脊柱管狭窄症の治療を受けた時 この患者さんが当院に来られたのは冬の寒い日でした。家からバスで30分程かけて通院されてきました。 この時点で歩く時に痛みがかなりあられたのでかなり頑張られて来られたのは容易に想像出来ました。 これはしっかりと治してあげなければいけない。そう強く思ったことを覚えています。 最初の問診で今までの経過を徹底的に聞きました。 ・いつ頃から痛いのか ・どんな治療を今まで受けてきたか ・今の状態はどうなのか ・どんな状態になりたいのか ・何をしたら痛いのか ・どの態勢がつらいのか ・朝、昼、夜、時間によって痛みの変化はあるのか 当院は問診に力を入れています。それはその患者さんの悩みを聞き出すのはもちろん、痛めた原因をはっきりさせるためです。 病院では痛みを治す治療はしてくれても、なぜこの痛みが出たのかそこを徹底的に教えてくれるところはありません。 なぜならそれが分からないからです。患者さんではなくただその症状だけを診ているからです。 患者さんの生活スタイルは一人一人違います。あなたが脊柱管狭窄症になったのにも必ず原因があります。必ずです。 それが分からなかれば治るということはあり得ません。なぜなら患者さん自身が今の症状を悪化させているからです。 そこを解明しない限りはどれだけ良い治療をしても、日が経てばまた痛みがぶり返してきます。一生治ることなどあり得ません。 この患者さんにも徹底的に聞いていきました。 すると腰や足の筋肉に負担のかかる動きがたくさん見つかりました。 ・痛みがあるからそれを庇って歩いている ・歩く時に全身に力を入れている ・常に姿勢が前屈みになっている ・お風呂に入らずシャワーだけで済ましている これらは全部筋肉のかたさに繋がります。その動きを治さない限りは痛みの改善はない訳です。 脊柱管狭窄症の痛みの原因は筋肉の緊張にある 筋肉のかたさに繋がる動きを確認するのは、脊柱管の狭窄が痛みの原因だと言われているが実はそれが間違いだからです。 脊柱管の狭窄が原因ならばこの患者さんは手術を受けた時点で治っています。 治っていないということは違うところに原因があるということです。その原因は筋肉にある場合がほとんどです。 なので当院では筋肉の緊張に繋がる動きを確認しているのです。そこを徹底的にするのが当院の治療の特徴です。 […]

脊柱管狭窄症の症状がある人におすすめの歩き方教えます|京都・等持院駅前整体院

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脊柱管狭窄症の痛みで困るのは少し歩くと休憩をしないといけないことだと思います。 患者さんに聞いていると5分以上続けて歩けない人もおられます。 痛みなく歩くにはどうしたら良いのか悩んでいる方がとても多くおられるので今日は少しでも痛みなく歩ける歩き方をお伝えしていこうと思います。 先に言っておきますが脊柱管狭窄症の症状がある方の歩き方はだいぶ間違った歩き方になっています。 そこを改善すれば痛みも消えていきます。 脊柱管狭窄症の症状がある人がやるべき歩行 脊柱管狭窄症の痛みで悩んでおられる方の歩き方を見ているとみなさんほぼ同じ歩き方をされています。 見ていて本当に不思議なんですが実際にそうなんです。 その特徴を挙げると ・スピードはゆっくり歩かれる ・目線は下を向きがち ・歩幅はとても狭い ・痛みが出るんじゃないかとびくびく歩いている感じがある あなたにも当てはまりませんか??どうしてこんな歩き方になるかというと、、 痛みが出るのが怖いからです。この歩き方が一番痛みが出にくいと思っているからです。 そんなあなたですがその歩き方で痛みは改善に向かっていますか?? きっと答えはノーだと思います。今からあなたがやるべき歩き方をお伝えしていきます。 今とは逆の歩き方をした方が痛みはましになる 今からあなたがすべき歩き方をお伝えしていきます。 それは上でお伝えした歩き方の逆をいって下さい。そうするとどうなるのか。 今の結果とは逆の結果が生まれます。 具体的な歩き方をお伝えしていきます。 ・スピードをしっかりと上げる ・目線はしっかりと前を向く ・歩幅をしっかりと広げて ・痛みが出てもいいから、それを怖がらずに歩く このポイントをしっかりと守って歩きましょう。この中でも一番大切なのは、、 痛みが出てもいいから怖がらずに歩く メンタル的な所ですがそれが行動に出てきます。怖がらずに歩くと自然と正しい歩き方に近づきます。 全てを意識するのは難しいという方も中にはおられると思いますが、まずは痛みが出るのを怖がらずに歩いてみて下さい。 そうすると腰や足の筋肉にストレスがかからなくなるために、筋肉の緊張状態がどんどんなくなっていきます。 どんどん緊張状態がなくなっていくと、、 筋肉の緊張によって起こっている脊柱管狭窄症の痛みが消えていきます。 まとめ 脊柱管狭窄症の症状がある方はほぼ間違いなく痛みが出るのを怖がって歩いておられます。 その気持ちももちろん分かりますが、その歩き方を続けていても改善というのはあり得ません。 力を入れて歩いていたり、ゆっくりと歩いていたり、背中を曲げ過ぎて歩いていたり。 もし痛みがない状態ならあなたはどんな歩き方をされますか? その歩き方を今からやっていきましょう。 そうするとどうなるのか。 時間が経てばあなたがしたいと思っていた歩き方が自然と出来る様になっています。 まずは自分の理想の歩き方をしてみましょう。 後から結果はついて来るので安心しましょう。

【真実】脊柱管狭窄症による腰や足の痛みはこんな特徴があります|京都・等持院駅前整体院

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「最近5分以上歩くと腰に痛みが出てくるけどこれは脊柱管狭窄症の痛みなのかな、、」 「病院で脊柱管狭窄症と診断されたけど本当にそこからくる痛みなのか確信が持てない、、」 脊柱管狭窄症の痛みには特徴があります。 ・今腰の痛みで悩んでいてネットで検索してみたら脊柱管狭窄症の症状に似ているなと思われた方 ・病院で脊柱管狭窄症と診断されたが本当にそうなのかと不安なあなた そんなあなたにこのブログを読んで頂きたいです。 脊柱管狭窄症の痛みにはこんな特徴があります 脊柱管狭窄症が原因の腰の痛みにはこんな特徴があります。 それは痛みは感じないということです。 どういうことか説明をしていきたいと思います。 背骨の中にある脊柱管という管が狭窄されてしまい、脊髄神経が圧迫されて痛みが出るとされていますが実は違います。 神経が圧迫されて出る症状というのは、痛みではなく痺れです。 なので脊柱管狭窄症が本当にあったとしても起こる症状というのは、下半身の痺れであったり、さらに症状が進むと排尿障害などの重篤なものが出てきます。 あなたに分かってほしいことは脊柱管狭窄症による腰や足の痛みは出ないということです。 その痛みは全く違うところに原因があります。 あなたの腰や足の痛みを引き起こす真犯人とは それでは脊柱管狭窄症で痛みが出ないとしても実際にあなたは痛みを感じています。 その痛みは一体どこから来ているのか。 それは脊髄から神経が腰や足に向けて出ていく訳ですが、その出ていく先に真犯人がいます。 それは筋肉の緊張です。 筋肉の緊張は痛みのシグナルを興奮させてしまい痛みとして脳が認識します。 なので画像診断上、脊柱管狭窄症があろうがなかろうが、腰や足の痛みの原因はほぼ筋肉の緊張なのです。 脊柱管狭窄症から来る痛みの特徴のまとめ 特徴として覚えておかなければいけないことはこの3つです。 ・脊柱管狭窄症によって神経が圧迫されただけでは痛みはほぼ出ない ・痛みではなく下半身の痺れがあると脊柱管狭窄症の可能性がある ・歩く時に痛みがあるからといって脊柱管狭窄症が原因ではない この基本原則を覚えておいて下さい。 腰や足に痛みがあって、5分以上歩けないと脊柱管狭窄症がその痛みの原因だと思われがちですが実際はそこに原因はありません。 筋肉の緊張が痛みを引き起こしている可能性も十分に考慮しましょう。 痺れがある場合は狭窄が原因の可能性が高いですが。

【必見】脊柱管狭窄症の症状がある方が気をつけなければいけない5つの習慣|京都・等持院駅前整体院

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「これ以上脊柱管狭窄症の痛みが強くなったらどうしよう、」 「今より痛みが強くなったらもう歩けなくなる、、」 今以上に脊柱管の狭窄が強くなって痛みが強くなる前にあなた自身に出来ることがあります。 今日は脊柱管狭窄症の症状がある方が気をつけなければいけない5つの習慣をお伝えしていきます。 それが出来ればあなたの痛みは悪化せずに改善へと向かい始めます。 脊柱管狭窄症の症状で悩んでおられるあなたへ 脊柱管狭窄症の症状でお悩みのあなたへ このブログを読んでいる脊柱管狭窄症の症状がある方へお伝えしたいことがあります。 脊柱管狭窄症の症状がある方はその痛みの原因をしっかり把握していますか?? まず症状を治すために大事なことはその原因をしっかり突き止めることです。 ご自分の症状をしっかりと見つめてなぜそうなっているのかを確認そして理解しましょう。それが脊柱管狭窄症を治すための第一歩だと思います。 これからお伝えする5つの習慣をしっかり実行してもらい素敵な日々を取り戻しましょうね。そのお手伝いが出来れば幸いです。 それではゆっくりと読み進めていってください。 脊柱管狭窄症の症状がある方が気をつけなければいけない5つの習慣 それでは今から具体的に気をつけていくべき習慣を5つお伝えしていきます。 この習慣をあなたが守ることであなたの脊柱管狭窄症による痛みは改善へと向かいます。 脊柱管狭窄症の症状がある方が気をつけなければいけない5つの習慣その① 「腰を後ろに反り過ぎない」 まず最初に気をつけなければいけない習慣は腰を後ろに反り過ぎるなということです。 脊柱管狭窄症の症状がある方が腰を後ろに反ると痛みが強くなります。 これはなぜかと言うと背骨の中にある脊柱管という部位の中に神経が走っているのですが その部位が腰を後ろに反ることによって圧迫されやすくなります。 神経を圧迫することによって腰や足の症状が強くなるので まずはその圧迫しやすい姿勢を取らない方がいいです。 もちろんずっと腰を後ろに反らせないかというとそうではありません。 脊柱管狭窄症の症状が強いうちは腰を後ろに反り過ぎないで下さいねということです。 症状がましになってくれば動く範囲でどんどん動かしていってもらっても大丈夫です。 だからと言って猫背になれということではありませんので 注意してくださいね。 猫背になると足の筋肉のはりにつながりますので足の症状が強くなります。 脊柱管狭窄症の症状がある方が気をつけなければいけない5つの習慣その② 「症状が出た時は無理をせずに休む」 脊柱管狭窄症の特徴的な症状である間欠性跛行が出て腰や足への痛みやしびれが 出た時には無理をせずにゆっくり休んでください。 ここで無理をしてしまうと治りが遅くなってしまいます。 症状が出た時は背骨を伸ばして広げるイメージで前かがみの姿勢を取って下さい。 そうすることにより脊柱管が広がり神経の圧迫が少しずつ改善されていきます。 脊柱管狭窄症の症状がある方が気をつけなければいけない5つの習慣その③ 「腰の筋肉のストレッチをする」 脊柱管狭窄症の症状をお持ちの方は腰回りの筋肉がかたくなっている方が 本当に多いです。 腰回りの筋肉がかたくなっているから症状が出ていると 言っても過言ではないくらいです。 なので腰の筋肉をストレッチしてやわらかくすることが本当に大事です! 腰の筋肉がやわらかくなることによりまず神経への圧迫が軽減されます。 神経というのは筋肉の中を走行していますので。 筋肉がやわらかくなるということは症状が出にくくなるということです。 どんなストレッチがおすすめかというと「ごろんごろん体操」がいいです。 やり方は簡単でまずは仰向けに寝ます。 両膝を抱えてもらってお腹に近づけます。 その状態でごろんごろんしといてもらうだけでけっこうです。 こうすることにより反り腰も治りますので脊柱管狭窄症の方にとってはベストなストレッチだと思います。 脊柱管狭窄症の症状がある方が気をつけなければいけない5つの習慣その④ 「お腹に力を入れて生活する」 なんのことだとお思いでしょうがこれも本当に大事です。 […]

【まとめ】脊柱管狭窄症に効果があると言われている治療法一覧|京都・等持院駅前整体院

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「脊柱管狭窄症には運動するのが一番効果があるらしい」 「手術をしないと脊柱管狭窄症の症状は治らない」 世間では色々な情報が溢れかえっています。一見どれも正しい情報の様ですが本当は間違っている情報というのが多々あります。 脊柱管狭窄症に効果があると言われている治療法に関しても様々な情報がネットには書かれています。 今日は脊柱管狭窄症に効果があると言われている治療法の一覧を効果と共に紹介していきます。 脊柱管狭窄症に効果があると言われている治療法一覧 ここからは世間やネットに書かれている治療法を1つずつ解説していきたいと思います。 脊柱管狭窄症の患者さんの声や実体験を元に治療効果も合わせて記載していきます。 病院で処方される痛み止めの薬(リリカ・血流改善薬)による脊柱管狭窄症の治療 患者さんに聞いていると病院で処方された痛み止めの薬を飲んでいる方が圧倒的に多いです。 先生がこれが効くからと言っていたので飲み続けている方が多いです。 具体的に処方される薬として多いのが ・リリカ(神経障害性疼痛に効果があると言われている) ・血流改善薬(プロスタグランジン製剤・リマプロスト) 主にこの2つを併用するのが主流です。 リリカには痛みを感じなくさせる作用があります。痛みを感じる神経をブロックしてくれます。 神経が興奮(神経が何らかの原因で損傷)すると神経伝達物質が放出されてそれが脳まで神経を通じて送られます。 その結果脳は痛みを認識します。 この通路を塞いで痛みを感じなくさせるのがリリカの役割です。 血流改善薬(商品名・リマプロスト)にはその名の通り血液の流れを改善する効果があります。 脊柱管の中には血管が通っています、これは脊髄神経に栄養を補給するためです。血液の流れが悪くなると神経への栄養が届かなくなります。 その結果神経は危険シグナルとして脳に神経伝達物質を送って痛みを発生させます。 それを防ぐために血流を改善させて神経に栄養が少しでも行き渡る様にするのです。 たしかにこれだけを聞くと薬だけで治りそうですが、、実際はそんなに甘くありません。 薬だけで改善していればこんなに脊柱管狭窄症で悩んでおられる方は存在しません。 薬での治療は一時的な痛みを取るためには一定の効果を発揮します。 しかし脊柱管の狭窄が根本的に改善することは有り得ません。その場凌ぎの治療です。そしていつか薬の効き目が悪くなると、、手術へ一直線です。 薬による治療のメリット ・その場の痛みは一定の確率で改善する 薬による治療のデメリット ・あくまでその場凌ぎの治療 ・根本的な脊柱管狭窄症の痛みの原因がなくなる訳ではない ブロック注射による脊柱管狭窄症の治療 痛みをブロックする注射(ブロック注射)も薬と同様の効果です。 その場の痛みは消えますが注射の効果が消えればまた痛みはぶり返します。 歩けない程に痛くてどうしようもない、、 時以外に注射はしない方がいいです。あくまでその時の痛みを取るための注射で脊柱管狭窄症を改善するための注射ではありません。 一生ブロック注射を打つ覚悟があればいいですが、おすすめはしません。 ブロック注射による治療のメリット ・その場の痛みはましになる ブロック注射によるデメリット ・その場凌ぎの治療 ・脊柱管狭窄症の改善には全く繋がらない 運動療法による脊柱管狭窄症の治療 最近は運動療法が治療法として推奨されています。 腰をぐるぐると回したり、骨盤体操、プール運動など様々ありますが。 身体を動かして血流の改善を図り脊柱管狭窄症の症状を改善させる。運動療法による症状の改善は可能です。 なぜなら運動をすると筋肉の緊張がなくなるからです。 筋肉というのは伸び縮みすることでやわらかく柔軟性のある筋肉になっていきます。脊柱管狭窄症の方にとってはこれがとても大事です。 筋肉の緊張がなくなると、脊柱管の狭窄がましになることはもちろん血流も改善、脊髄から腰や足に向けて出ている神経への圧迫も改善されます。 なので運動療法による治療は症状を改善してくれる可能性があります。 運動療法による治療のメリット ・筋肉の緊張がなくなる ・その結果血流も改善する ・背骨にかかるストレスが軽減 […]

【完全版】脊柱管狭窄症に対する治療が受けられる場所一覧|京都・等持院駅前整体院

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「腰から足にかけての痛みがつらい、、」 「腰の痛みで10分以上は歩けない、、」 ネットで調べるとこの症状は脊柱管狭窄症かもしれない。。どこで治療をしてもらえるんだろう。。 調べていくと治療場所がたくさんあってどこに行けばいいのか分からない、、そんな方もおられると思います。 そんな方のために今日は脊柱管狭窄症に対する様々な治療場所をメリット・デメリットを踏まえてお伝えしていきます。 脊柱管狭窄症の基礎知識 治療法をお伝えしていく前にまずは最低限の脊柱管狭窄症に対する知識を持っていて下さい。 それを知っておくことで治療効果が変わってきます。 自分の今の症状を引き起こしている原因をしっかりと理解して下さい。 そもそも脊柱管狭窄症とは 脊柱管狭窄症とは背骨にある脊柱管という管が狭くなり狭窄されている状態です。 脊柱管と言われてもなかなか分からないと思いますので、脊柱(背骨)の背中側にある縦に連なった管と思ってもらえれば大丈夫です。 この管の中には脊髄神経と呼ばれるとても大切な神経が縦(首〜腰に向けて)に走っています。 何らかの理由でこの管が狭くなり脊髄神経を圧迫してしまい痛みや痺れが出ると言われています。 脊柱管を狭窄してしまう原因 それではなぜ脊柱管が狭窄されてしまうのか。 一般的には ・脊柱管の後ろ側(背骨側)にある後縦靱帯と呼ばれる靭帯が肥厚してしまい脊柱管を狭くしてしまう ・背骨と背骨にある椎間板が加齢の影響でクッション性がなくなり後ろに飛び出してしまうことで起こる と言われています。 しかし実際多くの脊柱管狭窄症だと診断された方を治療して実感していることは、筋肉の緊張が影響しているということです。 筋肉の緊張は背骨の位置を正しい位置からずらします。背骨がずれてしまうと脊柱管の狭窄は強まります。 更に背骨の可動域が失われ脊柱管の中の血流量を低下させます。 靭帯の肥厚より、椎間板の変性より、この筋肉の緊張が脊柱管を狭窄しています。 脊柱管が狭窄されたら痛みや痺れが出るのか? 正直脊柱管が狭窄されて痛みを引き起こしているのかというと疑問が残ります。 加齢と共に脊柱管は狭窄されるのが当たり前で、60代以降のほとんどの方に脊柱管の狭窄は存在します。 しかし痛みがある方とない方がおられます。 その差を生むのが筋肉の緊張です。 脊髄神経は背骨から左右の腰や足へ神経を出しています。その神経を圧迫するのが筋肉の緊張です。 筋肉の緊張は背骨の位置を正しい位置からずらしてしまいます。その結果更なる筋肉の緊張を生んでしまいます。 脊柱管の中で狭窄があっても無症状の方は多いです。しかし脊柱管の狭窄+腰や足の筋肉の緊張がある人はほぼ症状が出ておられます。 このことから脊柱管の狭窄よりも、背骨から左右に出た神経を圧迫する筋肉の緊張が痛みや痺れを発生させている確率の方がはるかに高いです。 脊柱管狭窄症を改善するためのポイント それは筋肉の緊張を取り除くことです。 脊柱管の狭窄は痛みに直結しません。痛みに直結するのは腰や足の筋肉の緊張です。 筋肉の緊張が背骨から出た神経を圧迫したり、背骨を正しい位置からずらすことにより症状が強まります。 ここを取り除くことを最優先にしないといけません。 そのポイントを意識して治療法を選ばないといけません。 脊柱管狭窄症の治療が受けられる場所一覧 それではここから脊柱管狭窄症の治療を受けられる場所をメリット・デメリットと共に紹介していきます。 症状を改善するためのポイントはいかに筋肉の緊張を減らすことが出来るかです。 病院での脊柱管狭窄症の治療 ますは病院での脊柱管狭窄症の治療法をお伝えしていきます。 そもそも脊柱管狭窄症という診断を下せるのは病院だけです。それはレントゲン撮影やMRI撮影が出来るのが病院だけだからです。 そこで少しでも脊柱管の狭窄が見つかればあなたも晴れて脊柱管狭窄症患者の仲間入りです。 病院での治療はまずは薬や湿布での対症療法が基本です。それでも治らなければ手術。これが病院での治療の流れです。 電気治療やリハビリもありますが筋肉に対してのアプローチが弱いというのがあります。 そもそも薬で腰や足の痛みが治るのであれば、それは脊柱管の狭窄が痛みの原因ではありません。 だって薬で脊柱管の狭窄がなくなる訳がないからです。 手術をしても痛みが残る人がいるのは、筋肉に対してアプローチが出来ていないからです。 病院での治療のメリット ・痛み止めや湿布で痛みが少しましになる ・レントゲン撮影が出来る ・いざという時手術が出来る […]

【疑問】脊柱管狭窄症は整体で本当に良くなるのか?〜京都の整体院〜

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患者さんからの問い合わせで多いのが「脊柱管狭窄症は整体で本当に良くなるの?」 この様な質問を頂くことがあります。 半年以上整形外科に通って良くならなかったものが整体で治るのか疑問に思われるのは当たり前かもしれません。 今日は現役の整体師がその疑問についてお答えしていこうと思います。 脊柱管狭窄症がなぜ改善されるのか 脊柱管狭窄症は背骨の中を通っている脊柱管の隙間が狭まってしまい、そこを通る神経を圧迫して腰や足の症状が出ていると言われています。 患者さんも整形外科でその様に説明されるのでなんとなく理解はされています。 しかしレントゲン撮影で脊柱管の狭窄が見つかってもそれが痛みの原因ではないことがほとんどです。 それではどこに本当の原因があるのか?? ほとんどの方は腰から太ももの筋肉の緊張が痛みや痺れの原因になっています。 朝の痛みが強いが昼になるにつれて痛みが軽減する 動き出しの時の痛みが強い 安静にしていると痛みがましになる お風呂に入ると楽になる このチェック項目に当てはまる方は、脊柱管が狭窄して痛みが出ているのではなく、筋肉の緊張が今の痛みを引き起こしています。 整形外科で 「ここの部分で脊柱管が狭窄されているので、痛みや痺れが出ています」 と言われてもそこに原因がないことも多々あるので注意が必要です。 脊柱管狭窄症だと診断されても、腰や太ももの筋肉の緊張を取るだけで痛みがなくなる方がたくさんおられます。 整体を受けたらなぜ脊柱管狭窄症の症状が改善するのか!? 上でも述べましたが脊柱管狭窄症の症状が出ているのは、そのほとんどが筋肉の緊張にあります。 なので筋肉の緊張を取り除けば良い訳です。 整形外科でもマッサージなどのリハビリをしてくれると思いますがなぜ良くならないのでしょうか?? マッサージで筋肉の緊張をなくそうと治療しているのになぜ治らないのでしょうか?? それはその場しのぎの治療でしかないからです。 一時的な緊張はなくなっても、日常生活の中で筋肉に負担がかかり緊張に繋がっているから治らないのです。 それをなくすにはあなたの日常生活のクセを見抜き、そこを的確に指摘し、改善していかないといけません。 元はと言えば脊柱管狭窄症になった理由も普段の身体の使い方のクセにある訳です。 そこを改善しないと永遠に治ることはありません。 整体はマッサージとあなたの身体の使い方のクセを取る作業が得意です。 ・マッサージで筋肉の緊張を取り除く ・悪い身体の使い方を見抜き・改善・その状態を維持出来る様に指導 この2つが出来るのが整体です。 マッサージだけでなく身体の使い方を改善出来ればあなたの脊柱管狭窄症による痛みや痺れは改善していきます。 本気で脊柱管狭窄症の痛みを改善したい方は、信頼出来る整体院へ 当院にはどこに行っても治らなかった脊柱管狭窄症の症状をお持ちの患者さんが来院されます。 しかし次の様な方はお断りさせて頂いています。 真剣に自分の身体に向き合わない こちらの指導を受け入れない 自ら積極的に治そうとしない これには理由があります。 今のあなたの身体の状態を作り出しているのは間違いなくあなた自身です。どんな良い治療を受けようが普段の身体の使い方を改善しなければ痛みが完全に治ることなどないのです。 普段の身体の使い方をしっかり改善するお手伝いをするために私達整体師は存在しています。 脊柱管狭窄症はもちろんのこと、様々な症状で悩んでおられる患者さんの身体の使い方というのを見てきました。 治療で筋肉の緊張を取りながら、普段の身体の使い方を指摘・改善出来る。 その2つが同時に出来るので、整体で脊柱管狭窄症の患者さんの痛みを改善出来るのです。 まとめ 脊柱管狭窄症は整体で改善出来るのか?? 長期間整形外科で治療しても治らなかったのに、、 患者さんがそんな疑問を持つ気持ちもよく分かります。 しかし実際の治療現場で、整体を施し改善されている患者さんがおられるのが何よりの証拠ではないでしょうか。 整形外科では、脊柱管が狭窄されているから痛みが出るという所に着目されます。 しかし当院ではなぜ脊柱管が狭窄されてしまったのかそこに着目します。 それはそこの原因を追求しない限りは、本当の意味での治癒には辿り着かないからです。 そもそも脊柱管が狭窄して痛みが出ている場合というのは本当に少ないです。 […]

脊柱管狭窄症の痛みが整形外科で治らない3つの理由【京都の整体院】

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脊柱管狭窄症の症状が出てきて最初に行かれるのが整形外科だと思います。 しかし治療を続けても症状が変わらない、逆に痛みが悪化してしまった、、という声をよく聞きます。 というより整形外科でなかなか症状が改善したというのはあまり聞いたことがありません。 なぜ整形外科では脊柱管狭窄症の症状が改善しないのか、今日はその3つの理由をお伝えしていきたいと思います。 整形外科で脊柱管狭窄症の症状が改善しない3つの理由 なぜ設備や人材が揃っている整形外科で脊柱管狭窄症を治せないのか。 その理由を具体的に3つお伝えしていきます。 ご自身に当てはまっていないか確認しながら読み進めて下さい。 整形外科での脊柱管狭窄症に対する治療は全て対症療法 整形外科では脊柱管狭窄症と診断されると、痛み止めの薬や湿布を処方されます。これは今ある痛みを感じない様にしている訳です。 電気治療やリハビリも今ある痛みに対しての対症療法です。 対症療法はその場の痛みは少し消えるとは思います。しかし時間が経ってくると戻ってきませんか?? その治療では一瞬症状がおさまっても、また痛みは出てきます。 そもそも痛みが出るには原因があります。 脊柱管が狭窄するのにも理由があり、日常生活の中に原因があります。その原因を明確にしないと根本的な改善などあり得ないのです。 整形外科ではその場の痛みにしか対処してくれません。根本的になぜ脊柱管が狭窄してしまったのかを考えないから完全には治らないのです。 手術をすれば治ると考えている 脊柱管狭窄症の場合、手術で脊柱管の狭窄をなくせば症状が改善するという考えが整形外科にはあります。 レントゲン撮影をした結果狭窄が見つかれば全ての痛みの原因をそこに当てはめます。 しかし症状が強くなければ保存療法を選択します。痛み止めの薬や注射で様子を見ていく訳です。 それでも治らなければ手術をしましょうかとなります。 痛みの原因をレントゲン上でしか見れていないために、狭窄がなくなれば痛みは消えるという考えがあります。 手術をしても痛みが残った患者さんをたくさん見てきました。レントゲン上では問題がなくなったために整形外科ではこれ以上はどうすることも出来ないとなります。 先生が手術をすれば治るといったのに、治らなかったら患者さんはどうすれば良いのでしょうか。 実際問題脊柱管が狭窄されていても痛みや痺れがない方がたくさんおられます。 手術をすれば治るという考え方が、他の治療法がたくさんあるのに治療の幅を狭めています。 そこに今の医療の問題点が隠されているのです。 痛みの原因は年齢や、体重、筋力にあると考えている 整形外科の先生はよく言われます。 「年齢も年齢だししょうがないね」 「体重が重いから痛みが出ている」 「筋力が足りていないから筋力をつけましょう」 年齢、体重、筋力この3つのワードを言われた方は本当に多いと思います。脊柱管狭窄症だけではなく他の症状でも言われている方も多いです。 年齢と言われても、どうしようもないですよね??人は時間と共に年齢を重ねます。それはもうどうしようもありません。 若返り薬が開発されない限りこの問題は解決しません。 あなたの周りの同年代の人はみんな脊柱管狭窄症になっておられますか?? きっとなっていない方もおられますよね。 なので年齢なんて関係ありません。あなたが今までどの様な腰に負担がかかる日常生活を送ってきたのかそこが大切なのです。 体重にしても筋力にしても同じです。 体重が重くても、筋力がなくてもみんながみんな脊柱管狭窄症で悩んでいる訳ではないのです。 なぜ脊柱管が狭窄されてしまったのか!? この原因を考える以外に大切なことはありません。 脊柱管狭窄症を改善していくためには あなたが脊柱管狭窄症になった原因を考えていくことです。 その原因はあなたの日常生活の中に全てあります。腰の背骨に負担のかかる生活を間違いなくされています。 その生活は骨の周りの筋肉にまで影響を与えていて筋肉を緊張させてしまっています。 自ずと腰に負担のかかる日常生活動作を見直せば、骨や筋肉にストレスはかからなくなります。 そうなるとあなたの腰や足の痛みや痺れは消えていきます。 骨に原因があると考えている整形外科では、筋肉の重要性が忘れられています。 手術なんかせずに筋肉の緊張を取り除いてあげるだけで、脊柱管狭窄症が原因だと言われていた痛みや痺れが治るということが多々あります。 整形外科では運動や筋トレが推奨されていますが、その前にあなたがやらなければいけないことがあります。 それは筋肉をやわらかくしてあげること。 そのためには日常生活での腰に負担がかかる動きを見つけてそこを改善していくことです。 それしか方法はありません。 整形外科では物事を難しく考え過ぎる面があります。 […]

5分も歩けない。。脊柱管狭窄症の痛みを改善する3つの方法【京都の整体院】

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脊柱管狭窄症の症状で5分も歩けない。。どうすれば治りますか。。 そんな悩みを持たれて当院を受診する方が本当に多いです。 整形外科に行っても結局は痛み止めの薬や湿布でしか対応してくれない。 このまま一生歩けなくなってしまったらどうしよう。。最終的には手術をするしかないと言われてしまって患者さんは暗い顔で来院されます。 今日はそんなあなたの痛みを改善するための3つの方法をお伝えしていきたいと思います。 なぜ脊柱管狭窄症になると長い時間歩けないのか!? 痛みの改善方法をお伝えしていく前に、なぜ脊柱管狭窄症の症状が出ているのかお伝えしていきます。 整形外科ではきっとこう説明されますよね。 「脊柱管が狭くなってしまっているので、その中にある神経が圧迫されて腰や足の症状が出る」 「歩いていると段々と脊柱管が狭くなってくるから5分を超えると痛みが出てくる」 果たして本当にそうでしょうか?? 脊柱管が狭くなっていても症状が出ていない人もたくさんおられますが、これはどう説明されますか?? 整形外科での説明には矛盾点がたくさんあります。 脊柱管狭窄症の症状を改善するためにも、あなたの痛みや痺れの原因をまずは知って下さい。 筋肉が緊張しているから歩けない 脊柱管の狭窄によって痛みが出て歩けないと思われている方も多いと思います。 しかし実際は違います。 整形外科では脊柱管狭窄症の原因は背骨の変形によるものと言われていますが、そのケースはまれです。 その証拠に当院で背骨の変形を全く治さなくても、痛みなく歩ける様になっている人がたくさんおられます。 なのでレントゲンに脊柱管の狭窄が見られても心配しなくても大丈夫です。 本当の理由は筋肉が緊張して痛みや痺れを発生させているだけです。 筋肉はかたくなり過ぎるとあなたが思っている以上の痛みを引き起こしてしまいます。 歩く時というのは足の筋肉だけで歩いている様に思われていますが、腰の筋肉も頑張って身体が倒れない様に支えてくれています。 筋肉の緊張が強い人は5〜10分位で筋肉のかたさが痛みを感じるラインを超えて歩けない程の痛みを感じます。 なので脊柱管狭窄症で歩けないのではなく、筋肉の緊張が痛みを感じるラインを超えるから歩けなくなるのです。 これをしっかりと理解して下さい。 脊柱管狭窄症による痛みを改善する3つの方法 痛みを改善するためにはいかに筋肉の緊張を取り除いてあげられるかです。 普段から筋肉をやわらかくしておくことも大事ですし、負担のかかる身体の使い方をしないということも大事です。 ストレッチをして筋肉をゆるめてあげる まずはストレッチです。 筋肉の緊張を取り除くためにとても有効です。ストレッチを続けることでかたい筋肉がやわらかい筋肉になっていきます。 しかし毎日続けないと効果がうすくなります。お風呂に浸かりながら太ももの筋肉を中心に伸ばしてあげましょう。 伸ばす筋肉は太もも、太ももの裏側、ふくらはぎ、腰やお尻周りの筋肉です。 お風呂の中で無理なら、お風呂上がりでも大丈夫です。 ストレッチの効果は早くて1ヶ月、遅くて3ヶ月位から現れてきます。 あまり即効性を期待せずに継続して続けて下さい。 痛みが出るのを怖がらずに動いてみる 激しい運動をする必要はありませんが、ずっと寝たりして安静にし過ぎるのはよくありません。 ある程度動いた方が筋肉の緊張は取れやすくなります。なので普段通りに動いていきましょう。 ポイントは痛みが強い日はあまり動かず、痛みが弱い日に積極的に動いていきましょう。 痛みがましな日に、 痛みをかばわず、スピードを上げて、手を振って、歩幅を広げて歩いてみて下さい。 痛みがある人はこの逆の歩き方をされている方がとても多いです。痛みをかばって、ゆっくり、手も振らず、歩幅も狭く歩いていると筋肉は緊張していきます。 あなたのその歩き方が痛みを強くしている可能性がとても高いです。 ・痛みをかばわず ・目線は前に ・スピードを上げて ・手を振って ・歩幅を広く 歩いて下さい。この歩き方をしていると結果的に筋肉にかかるストレスが減って、痛みの改善に繋がります。 痛みを出るのを怖がって安静にし過ぎることは痛みを治りにくくしてしまいます。 調子が良い日は積極的に動いていきましょう。 日頃の姿勢を見直す 脊柱管狭窄症の痛みの原因は筋肉の緊張ですが、これには普段の姿勢がとても大きく関わってきます。 […]

脊柱管狭窄症の痛みで寝たきりにならないか不安なあなたへ【京都の整体院】

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思ったより長く続く腰から足の痛み、、この痛みはいつまで続くんだろう。。 これ以上ひどくなったら寝たきりになるかもしれない、、 そんなことになる前になんとかしなければ。 病院に行って診てもらおう。 レントゲン撮影をした結果、「脊柱管狭窄症」だと診断される。 ここから先生に言われた通りにブロック注射や痛み止めの薬、リハビリや筋トレ、運動も頑張ってきたのに症状は改善するどころか日に日に悪化してきて、、 ある日の朝起き上がれなくなる位の激痛に襲われて全く動けない。 このまま動けなくなるんじゃないか、そんな不安に襲われる方がおられると思います。 その不安な気持ちを少しでも解消出来る様に今日のブログを書いていきたいと思います。 脊柱管狭窄症で寝たきりになりたくないあなたへ 京都市北区、等持院駅前整体院の塚田です。今日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。 朝ベッドから起き上がることさえ困難な痛みが出たのは脊柱管狭窄症が原因だと信じ込んでいることだと思います。 レントゲンにも写っていたし、病院の先生も言っていた、今は激痛で起き上がれなくて寝たきりになりそうな感じを実感している。 しかしそれは脊柱管狭窄症が原因じゃないかもしれません。 今からお伝えしていきます。 なぜこの様な激痛が起こってしまったのか?? たしかにあなたは今強い痛みに襲われていますし、レントゲンにも脊柱管の狭窄がはっきり見てとれる。 そうなると痛みの原因=脊柱管狭窄症 となってしまいがちですが。 実際は違います。 治療の現場で実際に治療していて感じるのは、痛みの強さに脊柱管狭窄症はあまり関係ないということです。 脊柱管の狭窄が強い人ほど痛みがあるかと言われればそうでもありませんし、狭窄が弱い人でも激痛を訴える方もいらっしゃいます。 そうなってくると何が痛みの原因なのか。 それは日頃の生活の中で積み重ねられた筋肉の緊張や損傷です。 あなたの今の強い痛みは紛れもなくあなたが作り出したものです。 今の激痛が起こる前にこんなことはありませんでしたか?? 朝起きる時腰に痛みがあったがいつの間にか消えていた ギックリ腰に年1〜2回毎年なる 歩く時に腰から足にかけて違和感があった 立ったり座ったりしていると腰や足に重だるさや違和感を感じていた 今の激痛が起こる前に必ずこの様な前兆が見られます。 身体はサインを発していたのです。 しかしあなたがそのサインを見逃し続けたせいで、今あなたは起きられない位の強い痛みに悩んでしまっているのです。 きっと痛み止めの注射を打たれたり痛み止めの薬を飲んだり、湿布を貼るくらいはやっておられるかもしれませんが。 その場しのぎの治療では決して良くなりません。 まだ症状が軽いうちに、あなたの腰や足に負担をかけている動作を見直したりしていればこんなことにはなっていません。 腰や足の筋肉の緊張を取り除く様に努力出来ていればここまでの事態にはなっていなかった訳です。 激痛は身体からの「もう限界です。。どうにかして下さい、、」というサインです。 日常生活を見直さずに、筋肉の緊張を取り除かずに手術だけしても何の意味もありません。 脊柱管狭窄症が原因の激痛 脊柱管狭窄症が原因の激痛は少ないと言ってきましたが、中には極僅かですが存在しています。 腰痛の中で痛みの原因がはっきりしているのが15%、その中でも脊柱管狭窄症だと原因がはっきりしているのは全体の腰痛の中でわずか数%です。 「そんなに少ないの。。」 と思われるかもしれませんが。 この数%に入ると手術適応になるのでどんな場合に手術が必要なのかをお伝えしていきます。 手術が必要な脊柱管狭窄症とは ・排尿障害、排便障害が出る ・足首が上に挙げられない ・一日中激痛が続き、どんな姿勢をしても痛みが変わらない。それが何ヶ月も続く この3つのうちどれかに当てはまると手術適応になる可能性があります、早期に整形外科を受診して下さい。 激痛の苦しみから解放される方法 先程説明した3つに当てはまらなければあなたの痛みは改善出来る可能性が高いです。 今から改善するための方法を順番にお伝えしていきます。 1、痛みが出ない姿勢を探す 痛みがある時は無理やり動かさないで下さい。まずはあなたが落ち着ける姿勢を探しましょう。 […]

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